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電気ショックⅡ (mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
電気ショック療法(電気けいれん療法としても知られている)や精神外科「治療」が復活しようとしています。しかし、これらの療法が生まれて以来、電気ショック療法を信頼して使用する精神科医たちと、それらの療法により人生を破壊された大勢の犠牲者やその家族との衝突が絶えません。
 実際の電気ショック療法や精神外科手術の手法の吐き気を催すような録画映像を見た人なら、その答えはすぐに分かります。それらは「医療の実践者」の手法というより、KGB(旧ソ連国家保安委員会)尋問担当官の武器による物理的な拷問行為の手段であることを…。しかし、そのような情景を見たことのある人はほとんどおらず、まして直に自分の目で目撃したような人はなおさらいません。その療法において、460ボルトの電流が脳内に送られ、その細胞を焼きます。それは大きな悪性の発作と脳障害を引き起こします。
 精神科医はこれらの行為を、医学的な合法性という仮面の下に意図的に覆い隠します。病院という舞台、白衣を着た助手、麻酔剤、筋麻痺剤、そして精巧に見えるだけの舞台道具とともに。ショック療法の結果は残酷なものですが、詳細なない雪は患者や家族には説明されません。しかも、反対の声が上がったとしてもそれらは否定されるのです。
 これら2つの「療法」は精神科医や病院に非常に高い収益をもたらします。その後、長期にわたって高額な精神医学的「介護」を継続して行う結果となるからです。嫌がっている人を説得する際に、これらの療法が精神科医にとっては将来のビジネスと収入を保証されるものであると説明されることはありません。