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自分達で患者を作っておきながら・・・(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
「医療難民」政治の無策問う声 (毎日新聞 - 09月14日 02:41)
医師の数は減っていません。
必要なところに必要な数の医師がいない、ということ。そして、“検診”や“ドック”などに於ける、病気の基準値を下げたり、科学的な根拠に欠く病名を作り、勝手に患者を作ってしまった…そして、手が回らなくなると“医師”が足りない。“医師の報酬”が足りない…などと言うにはあまりにも医師側の自助努力・自己反省が欠いていると思わざるを得ません。
私が主に扱っている精神医療などはその典型です。
この楽な領域・・・例えば精神医療の医師はこの10年で3倍に膨らんでいます。
3倍に膨らんだ医師が、患者を3倍治癒できているか…と言えば、全くその逆で、患者はどんどん増える一方です。当然です。新たな病名がどんどん開発されていくのです。「新型うつ病」とか「不安障害の一種」とか「○×障害」・・・・・etc。
しかし、これらの病名を病気として証拠立てる根拠は一切提示されていません。
じかもメンタルヘルスの向上というお題目で、職場での職場や学校で“検診”が促進され、産業医やスクールカウンセラーが配置され、これらを通じてどんどん客が入ってくるシステムが出来上がっているのです。
来院した患者をどんどん治癒に導けていれば、病院が患者で溢れることなんてあり得ません。
「とにかく、専門家のところにいらっしゃい」
治せもしない、原因も知らない、診断根拠もない、検査方法もない、治癒基準もない 人がこのように言う資格などありません。