
患者を治療すると言いながら、実際のところ「治癒」に至るケースは極めて稀で、精神科に行くことで却って状況が悪化するケースが後を断ちません。
・中には薬でこん睡状態にさせて、診察室で「身勝手な我が思い」を成就させるという、悪質な医師もこの領域には極めて多いのです。その対象が児童に及ぶこともしばしばです。
・医師ばかりではありません。病院スタッフも患者には「物事を正しく判断できる能力がない…」という(これも単なる彼らの宣伝から来るのですが…)社会的合意を盾に、入院患者の財布から金を抜き取ったり、入院時に預かったものを略取したり…ということを行い、訴えがあると、「その患者は正気でない。ウソを言っている…」などと言って逃げてしまうのです。
・そして、精神病院や施設という極めて閉鎖されたところで、頻繁に暴力が行われています。暴力による傷についても、「患者同士のトラブル」とか「ベッドから落ちた」などと言って、罪を逃れます。
・処方した薬が引き起こすであろうと容易に察せられる薬によって生じた副作用が現実に生じても、それを「再発」とか、「薬が合わない」とか、「量が少ない」などと言って、なかなかその処方を止めようとしません。しかも、副作用に関する情報提供は「太るかも…」とか「ちょっと気持ち悪くなるかも…」程度のもので、医薬品添付文書に記載されているような、自殺企図や暴力念慮、幻覚などといった重篤な副作用を口にすることは決してしません。
実は上記のような精神科医の醜態は日本だけのものではありません。全世界的なもので、不思議と全く同じ傾向を示しています。
