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彼女は、入院して何日か眠られなかったそうですが、
眠たい時に眠ればよいと気楽に思って
夜眠れ無い時は昼寝て、というふうに
すごしたそうです。私は枕元にラベンダーの花を生けて、
(真正ラベンダーの花は睡眠に効果があるんです。)
なにも考えないで良いのよ、明日は病院なんです。
全部彼女の時間の自由につかって良いのよ。
でもこんどは薬から解放しなくては、
本当は信心もやめてほしかったけど、
人をここまで追い込む信心っておかしいです。
それは言えなかった、せいぜいほどほどににしてね。ぐらいでした。
この次は、睡眠薬をたちきる事も大切です。
本当の信心って心の支えにも、時に大きな力になる筈。
歪んだ信仰の人は、入院させてくれた
ご主人のおかげであるとは思わないのです。
全てが神、仏のおかげであると思ってしまいます。