以下の文章は阿修羅掲示版より抜粋しました。
ガンに対する「有効な代替療法」は、NK細胞を増やす免疫療法、即ち、免疫力=生命力を高めることにつきると述べる。東洋医学の考え方とも共鳴する。医食同源であり未病の考え方だ。抗ガン剤は使わず、生物が持つ治癒能力を活発にするような生活をすることである。人間はストレスなしでは生きていけないが、自分自身が意識してストレスをほぐすような気持ちのいいこと(=体にいいこと)すれば、免疫力=生命力が高まることにあまり意識がない。
医師に盲従するのは止めて、「自分の病は自分で責任をもって治す」姿勢をもつことがますます大事になってきた。「抗ガン剤」はガンを治す薬ではない。医療界に確立されたひとつの大きな抗ガン剤ビジネスなのである。ひとりひとりの人間のことより、産業としての維持が優先される。医師や医療関係者も勤勉に人の命を救うために頑張っているが、行政や医師会や製薬メーカー、大学病院などの中にいると、それがひとつの「ムラ」であるといいう認識を持ちにくい。見えないかあるいは見ようとしないのかもしれない。

ガンの苦しみは表現できないものです。心も身体もじわじわと締め付けられるのですから・・・。
家族も自分も巻き込んでしまいます。でも知らなくてはならないのです・
知れば知るほど、私たちの身体がどんなに素晴らしいのか、分かります。
怖がらないで、ぜったいに治るんです、がんばって生きるんですよ。
3時間半に亘る会談です。
