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友人Sさん(23歳)は美容師をしていました。
ある日仕事中、ドライヤーの熱で異常に汗が流れて、
おかしいと思ったそうです。当時生理不順もあって、
産婦人科を訪ねたところで、なぜもっと早く来なかったと。、
手遅れのガンじゃと言われて、・・・彼女は気も動転して入院し、
ガンを小さくするために一週間もおかずに抗がん剤治療を受けました。
そして放射腺に手術、女の命の髪の毛も抜けて
ふっくらした彼女の体はみるみる痩せて別人のようになってしまいました。
そして・・・・・・
仕事への復帰を夢見て・・・2週間後に他界されました。
小さな子を一人残して。どんなにか心残りだったでしょうか?
今彼女の小さな子は祖父母の元で元気に育っています。
今なら彼女に言ってあげられる。抗がん剤は打ちゃだめよ、そして手術も
しないでと、彼女は担架に運ばれて病院にいったんじゃない、
歩いて、しかも健康診断を受けるような気軽さで行ったんです。
葬儀の日に死因は子宮ガンと言われました。
けれども死因も心臓麻痺だったのに、誰もがガンで亡くなったと。
思っていた、ガンで死んでないんです。
周りの人は、若いから進行が早かったといっていた。イメージ 1
でも、私の知る限りでは彼女はガンで死んでなんかいない・・・
彼女はガン治療の抗がん剤と手術で亡くなったんだと。
そして、何よりも、手遅れのガンに手術が必要だったのか?
・・なぜなら手遅れのガンなら、なにもしない方が良いのです。
その方がもっと生きれた筈だから。普通に考えて!元気に歩いて
病院に行った人が一か月も経たずに死にますか?