http://4.mms.blog.xuite.net/4/0/d/5/22845413/blog_1904529/dv/56216847/56216847_6.swf
中村医師の勤務する老人ホームにおいては、
高齢者で抗ガン剤や放射線治療を行わないで、
そのまま放置した場合、末期ガンになったとしても、
一般的に言われている壮絶な痛みや壮絶な苦しみが到来することなく
静かに、旅立つ・・
ということが書かれてあった。
中村医師は70人前後のそういった患者さんを診ているが・・
壮絶なる痛み苦しみに襲われる患者さんはいなかった・・と断言している・・
なぜ、それらの抗がん剤や放射線治療を
行わない場合、壮絶なる末期がんの痛みがでてこないのか?
の科学的、医学的根拠の提示はない・・
(たぶん、だれも研究してないのであろう)
比ゆ的にか、皮肉っぽいレトリックかわからんが、
ガン細胞が、抗ガン剤や放射線治療で、攻撃されるので、
人間に復讐してるのでは?
等、面白いことも言っては、いる・・
イメージ 1

もし、本当に抗ガン剤や放射線治療を行わないと、痛みが出ないということが、なんらかの形で証明されたとしたら・・
(そんなことに、金を出す人間や企業はないだろうが・・)
製薬会社と医者はあわてるだろう・・抗ガン剤は製薬メーカーのドル箱と聞く、
製薬会社、厚生労働省、医師会、御用学者、病院が
一致団結して、その証明や証をつぶしにかかるだろう。
誰だって、抗がん剤自体も苦しいその苦しい薬を投与されたあげく、
それが原因で、末期に壮絶なる痛みと苦しみが訪れる
としたら・・
抗がん剤なんてやめて、安らかに旅立ちたいと
だれしも思うであろう・・
私は、専門家ではないが、
もし、かりに万が一、痛みがそれらの治療(抗がん剤、放射線)
が原因であることが証明されたとしたら・・
抗ガン剤や放射線そのものに痛みを起こすものが含まれているか、
体内で痛みを発生させる因子を呼び起こしたりするのでは?
と考えている・・

復讐ってのは・・まるでがん細胞にまるで意思があるようだが・・

たとえば、
病原菌も抗生物質を投与していると、
耐性ができて、最後にはきかなくなる・・
このメカニズムに似てるのかもしれない・・とも考えられる・・
抗ガン剤で、そもそもおとなしかったガン細胞が、
抗ガン剤で凶暴化して激烈なる痛みが現れる・・・・

それは、単なる私の想像だが・・

とにかく、抗がん剤と末期がんの痛みの関係
放射線治療と末期がんの痛みの関係を
たぶん、研究してはいけないのであろう・・タブーなんだと思う・・
たぶん、誰かがひそかにやったとしても、
トンデモ扱いで、つぶされるだろう・・
イメージ 2

中村医師の老人ホームのように、ご高齢の方で、
抗がん剤や放射線治療をせず、
末期を迎えても、一般的に言われる
壮絶なる痛みに襲われず、安らかに旅立った・・
殆どの固形癌が抗癌剤で治るということはありませんし、
特別養護老人ホームに入所されている方は
介護度の高い方ばかりなので、厳しい治療は、
むしろ命を縮めることになりかねません。苦しいところがあれば、
それを軽減する必要があるとは思います。
人間、最後が近くなると食べれなくなるし、飲めなくなるし、
そこで殆ど意味のない点滴でもしようものなら
全身腫れて死に顔はすごい形相になります。
また、終末期の経管栄養や胃ろう栄養は虐待に近いものがあります
(自分が最後を迎える時には絶対して欲しくない処置です)。
やはり、脱水で干からびて旅立つのが苦しみもなく、死に顔も穏やかです。
阿修羅掲示板より抜粋