化学療法(西洋医学)と、自然療法の違いを一言で表すとしたら、化学療法は病気の原因を追及し、そのバランスをとる治療で、両者は根本的に異なります、最近ではペットの化学物(添加物、地面の汚染など)によるさなざまな手強い病気が増えていますが抗生物質とステロイド剤多量の投与に代表されるように、症状を抑える化学物質を使用
しての強制治療が目立ちます。これでは病気の根本はなくならず。
症状のみを抑えるその場しのぎの治療で副作用が多く、
さらに症状の悪化を招き、飼い主と獣医が困惑することもおおいようです。
化学療法には動物実験が欠かせず。
現代でも動物に化学的に作り上げた偽物の病気を実験的に治すという、
本来の病気とは全くかけ離れた治療法が生まれています。
動物を犠牲にしながら生まれる治療法には、
実験的に作る病気と本当の病気とのズレがあることに気づかねばいけません。動物実験によって生まれた、動物に使用される獣医の薬には、将来
人間に使われる為なのか、まだ副作用などのリスクが全く分かっていないのに、実験的に使われているものも少なくありません。

例えば、病原性大腸菌0-157を強烈な化学物質で退治してしまおうとする考え方は、やがて強烈な化学薬品でも太刀打ちできないくらいの
強い力をもった菌として生まれ変わってくると言うことに気づかないのです。
いろいろな病気の感染原因であるウイルスや菌、寄生虫として生まれ変わってくるのです。
こうなるといたちごっこであり、将来はどんなもうどんな治療デモ効かない強い病気へと成長させてしまってるということになります。
もうそろそろ病気の感原因となっているものと主体のバランス,
自然治癒を基本に考える、副作用のない自然療法を考える時代がそこまできているのではないでしょうか?
化学療法は目の前にある症状を一時的に治まらせながら、病気の根本に効かない理由は他にもあります。
アレルギー湿疹に代表される皮膚病や肝臓、腎臓、心臓障害、人間の病気である精神病、アルツハイマー
ガン、エイズなど、さまざまな病気の原因が、現代の化学的な汚染、金属汚染、ウイルス、菌、寄生虫など、集約され複合されています。そのため化学的な原因の病気には、化学療法は逆効果をうむ結果となります。
ウイルス、菌、に関しては、化学的な薬で人間、動物の免疫を著しく低下させ、逆にウイルスや菌をはびこらせることになってしまいます。寄生虫に関しては、汚染場所が彼らのいこごちの良い場所であり化学療法は彼らを
元気づける結果となってしまうのです。厚生省、医療関係者、医者らの、
自然からかけ離れすぎた思想のズレに疑問を感じます。
