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ガン治療でガンが治ったという解釈の盲点
 よくがんの手術して10年間再発していない人がいる。現代医療の治療で治っ
ているではないという医者がいる。
 しかし、それは何十年もかけて1センチになったガンを検診で発見して、切
り取って治ったと言っているのかもしれない。その場合、仮に放置していたと
しても10年たってもほとんど大きさは変わっていない可能性が高い。それも
私たちのおかげで治ったと言っているのである。
 実は治ったというっているものは放置しても、結果的には大して変わってい
ない。再発しないで治ったというのも何も知らない獲物を騙す決めぜりふ。実
際は彼らのおかげでもなんでもない。むしろ、放置した方が癌はあまり成長し
ないままだった可能性すらもあるのである。しかしそういうふうな思考回路で
は物事を考えない。
 彼ら自身の治療という仕事の価値を否定することになるから自分の都合の悪
いことは考えないように歪んだ思考回路が形成されているのである。現代医療
でガンが治っているという真相はそれである。それ自体まったく中立的な検証
はされていないのである。
 近藤誠医師はそういった解釈に重大な疑惑を持ち、それは嘘である、ガンは
放置してもほとんど大きくならないというデータを出して、批判する医師達も
そんなこと常識であると認めている。これについては別ページでくわしく。

毒を盛られ続ける獲物たちの悲劇。
たとえこの方法でガンが縮んだとしても本当の意味で治ることは絶対にあり得
ない。もし抗ガン剤でガンが縮んだとしたら、その毒素が破壊されて体内に漏
れ出したと言うことである。ドラム缶に詰め込んだ放射線廃棄物がまき散らさ
れたのと同じで喜んでいる場合ではない。ガンは消えたのに患者は死んだとい
う結末はガンという結果部分が病気だと思いこんでいる悲劇。
ニキビがニキビという病気の本質ではないのと同じく、と同じく、ガン腫はガ
ンという病気の本質ではない。
テレビ朝日 ザ・スクープ
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