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抗ガン剤で殺される
●金属、ケミカル、菌……体内環境汚染 
 ○○医師も身を乗り出す。「そこに体内環境汚染がある。〝汚れ〟がガンの
ところに溜まっているわけです。その汚染は、金属、化学物質、それに電磁波…
…」。
 これらが新陳代謝不全で、体中に回ると敗血症とか、さまざまな病気になる。
 「敗血症は、全身に菌がまんえんしちゃう。体の代謝産物は長年の生命体と
して、これを出すしくみが何重にも備わっている。ところが、金属に関しては、
出す能力が人間はものすごく少ない。ケミカル(化学物質)もそうです。なぜ
か?
 これらは(近代社会になって)最近来たものだから、人間という生命体は排
泄機構がまだない。非常に少ない。まず入ったということに気付かない。金属
もそう。
 ガン細胞のところには、必ず遺伝子にキズがあるんです。それをガン遺伝子
という。
抗ガン剤で殺される 38~39

 細胞の弱ったところに毒素がたまりやすくなることを説明している。という
ことは、放射線で遺伝子に傷がつくとその部分に毒素が溜まりやすいという解
釈が成り立つ。脂肪に溜まりやすい毒素はパラベンなどが蓄積し、乳癌になる
ことなどもわかっている。
 どこになぜガンができるかというメカニズムも実はわかっているが真実がバ
レると獲物側が自分で対策をとって解決してしまい、既得利権が侵害されるた
めに現代医学という医療産業は無視する。そんなもの認めたらオマンマの食い
上げになるからだ。
 だから、そんな論文を出そうものなら、よってたかって叩きつぶす。ビジネ
スとしての利権が常に儲かるように情報隠蔽の邪魔するから、永遠にガンが治
るようにはならない。化学毒素がガンの原因であることは、山下玲夜さんの経
皮毒の本や乳がんとと牛乳などで化学毒素を使わない、取入れない生活に改善
するだけで、ガンが退縮した話など多数証言がある。それらが細胞に蓄積させ
て、体全体を守っていると考えたら辻褄が合う。

 ガンが細胞分裂説で増えていない状況証拠、覆す根拠が多数ある。これを現
代医学はどう説明するのか?化学毒素の成分が分裂して増えていくのか?
 千島学説の細胞新生説が、もし間違いで正常細胞は分裂で増えるとしてもガ
ン細胞自体は分裂して増えていっていない!最終的な議論は千島学説の正否よ
りもここに焦点がいく。インターネット時代は急速に現代医学のほころびが崩
れだしている。
 ガン細胞に化学物質が濃縮されていることをはるか以前に学会もわかってい
たが自分たちには都合が悪いので黙殺、無視!ガンの正体を解明してしまえば
莫大な既得利権を手放すことになり飯の食い上げ。さらに猛毒化学療法、抗ガ
ン剤で増ガン作戦を決行の悲劇!

ガンという病気が治ろうとする直前の現象が、
腫瘍が大きくなるという現象としてあらわれてくる。
現代医療の治療は、この治そうとする治癒現象と逆のことを行って悪化させて
いる。
ガン細胞を殺して消そうという発想自体が、根本的に間違い。
ガン腫を完全に壊して消滅させても治癒効果はゼロ
目視的、機器診断による現象を追うこと自体に意味がない。
 
ガン「消去法」 森下敬一
ガンとはこういうもの ガンの正体をつかんだ
 ガンの正体~ガンは「浄血装置
一般には、ガンというと、体のいろいろな部分にできるガン腫(オデキ)になっ
たところだけがガンだと思われています。
 しかし、これはまちがいです。このガン腫というオデキは、いわば結果とし
てできたものなのです。
 ほんとうに「ガン」と呼ばなくてはならないのは、そのオヂキをつくらせた
ものです。そのオデキをつくらせた蔭の悪魔は何でしょうか。
 それは「血液の汚れ」なのです。さきに、血液が汚れると、それが体のなか
のいろいろなところに炎症をおこさせることをお話ししましたが、その炎症の
一つが、まさにこのガン腫です。
 血液が汚れてくると、その人の体でいちばん敏感なウィークポイントにこの
オデキがあらわれるのです。
 ガンの正体が「血液の汚れ」だとしますと、このガン腫というオデキは、いっ
たい何なのでしょうか。
 ガン腫は、実は体がつくりだした「浄血装置」なのです。
 つまり、血液が汚れに汚れてしまって、このままでは命もあぶなくなるとい
うときに、このガン腫ができて血液をきれいにしてくれる働きをするのです。
 最近、フランスの学者がガンのオデキのなかで抗毒素ができて、それが血液
中に分泌されていることを発見しました。