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        アフリカで聖者といわれたアルベルト、シュバイツァー博士は、
サルに噛まれて運びこまれたきた患者を
療養所に入れることすら許さず、ジャングルで死なせたといいます。
これは大変冷酷なようですが、
これ以外にほかの人間を守る方法がなかったのです。
サルが人間には本来存在しないウイルスをもち、
これが人間の血流に入るとたいへんなことになる事を
博士はよく知っていました。博士が恐れていたウイルスとは、
レトロウイルスです。
このウイルスに感染した人間は断固、隔離しなければならないことも、
博士はよく知っていたのです。
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ここからは涙なくしては書けないでしょう。
1959年から1960年にかけて、小児マヒの世界的な流行にともない、
何千頭ものサルがアメリカに輸入され、殺されました。
輸入されたサル達は、各地の研究所に送られました。
長い針で小児マヒのウイルスを腎臓に注射され病気になったサルは
非常な苦しみを味わいます。
その苦しみが最高潮に達した時点で殺され、腎臓が摘出されました。
その膿が分離、培養された後
受精卵に注入され、数日後に小児マヒのワクチンが完成したのです。
確かに小児マヒのウイルス自体は死んでいたのですが、
シュバイツァー博士がもっとも恐れていた
サル特有のウイルスが、このワクチンに紛れこんでいたのです。
そのウイルスはワクチンと共に
子供達の静脈に直接注射されていったのです。
その間、政府、製薬会社、マスメディアはこのワクチン
が学期的な発明であるとほめそやしたのですが、
宣伝の騒音に隠れて、多くの子供達が犠牲になりました。
ワクチンを経由して人体に進入したサルのウイルスは今日
〔シニアン四十〕の名で知られています。
その得意点は、レトロウイルスであり、宿主の健康状態に応じて、
何十年でも潜伏を続けることです。
本来はサルのウイルスで、人間の血流には存在しないものであったのが、
医学のしんほで、突如何万匹何千万もの人間に注入され、
その後、多くの家畜、ペット、自然界の動物達まで感染が広がっていきました。
当時毎日のように子供達が死んでいました。
アメリカの自然治療家のハンナ先生の子供も、自分自身が無知であった
為にその予防接種を受けてしまい、苦しい思いをしてやっと
生き返りましたが、とうぜん今は普通の状態ではありません。
この動画、私はかわいそうで最後まで見れませんでした。