
看護婦をしている知人は、よく病院内で霊などみるそうです。
又患者が部屋を変えてくれとナースステーションに駆け込んでくるらしいです。
俺は何の関係もないのにウラメシヤってなんなんだよ、
そんなとききまり文句で、
病院と云うところは霊がいてあたりまえなのよ、
だって生まれてくるのも病院、亡くなるのも病院ですから、そのナースも横切ったり、隅に座っている霊をよく見るんだそうです。
もう慣れてしまって、ここはあなたが出てくるところではないのよ。
と言うのだそうです。私の父が骨折した時、
病室が空いていなくて個室だったそうですが、この時
父の前を霊らしきものが、目の前を風船みたいに横切ったそうです。
そしてその日は手術したてなのに、家に帰ってきました。
その時霊がでるなんて言えなかったのですが、私達には
個室は金がかかるので大部屋が空くのを待つって言っていました。
大部屋があくのを待って病院に戻りましたが、
霊を見るのは、男の人の方が女の人より
遥かに多いんですって。男の人はとても強いので考えられないわ。

ここにとりあげた宮内婦貴子さんはそんな自分にあたえられた力を楽しんでいるみたいです。その人の境涯で死後も違うのでしょう。
死んで帰った人はいません、けど傍まで行って甦った人はたくさんいます。
もし死後の世界があるならきっとたのしいところだと思います。
臨死体験 宮内婦貴子さんの場合
