5年ほど前に母は卵巣奇形種で入院しました。
もう一ヶ月手術が遅れていたら、手遅れだったそうです。
手術の間一瞬心停止をおこしてその間
背の低いポピーのような花と暖かい風を感じたそうです。
母は感じる事が多い人で、半年ほど前も数日前引越しした空き家に新しい出会いがあると感じて行きました、ボロ屋の前に死にかかった猫が一匹いました。以前かわいがっていた猫が死んで悲しくて、もう猫は飼えないと思っていましたが、死に掛かっている猫をそのままにしておけず、つれて帰りました、今は元気で走りまわっています。その後分かったことですが、その廃屋に10匹の猫がいたそうです。
おなじ頃義母も心停止をおこして倒れました。義母は川縁に紫色した
大小の石がありそこを歩いていたそうです。すると今飼っているポポと
いう犬が川を渡ろうとした義母を引っ張って行かないようにしたそうです。
甦った義母は魂の世界はあると思ったんです。二人とも第二の人生を
生きているって。このことは誰も信じなくて良いけど
人の役に立ちたいと思うって言っています。