鳥取市では、2006年より仮設の大型テントにて「砂の美術館」を開催している。台風などによる予期せぬ閉館をなくすため、常設施設化を計画しているが、「ハコモノにする必要はない」と主張する市民らによる反対運動が起こっている。特に梨の時期、9月は台風の季節でもあるのです。なぜ反対するのか分かりません。
市民の間でも彫刻したりして砂像作りをしています。県民の心の温かさは触れ合うたびに感じます。それに観光客は年々増え続けているのですよ。と言いますがもうすでに拡張して重機が入って常設施設化が始まっています。そうとう大きくなるみたい。
冬場は蟹で賑わい、夏は西瓜、メロン、秋は梨と自然の恵みがいっぱいの鳥取県ですが。日本一人口が少ない地域なんだそうです。