砂のミニ美術館。 駅前や駐車場の広場で開催されました。〔4体。〕 日本で唯一「砂」を素材にした彫刻作品を展示する野外美術館です。砂像彫刻家兼プロデューサーとして国内外で活躍し「世界が尊敬する100人の日本人」に選ばれるなど、現在注目を集める茶圓勝彦氏が総合プロデュースを務め、毎年海外各国から砂像彫刻家を招いて世界最高レベルの砂像を展示しております。 素材が砂であるため必ず最後は崩れてしまう砂像は、その時、その場所でしか観ることが出来ず、その儚さが砂像の美しさでもあり、魅力なのです。