中層パターンで8枚ぐらいでした!
良い初釣りできたー☺️
水温11.2度ぐらい
まだ10℃あるので活性はあるけど、口開けるのが小さい感じでかなりバラしたな、、、
ちょっとハリ改良して、明日も、検証に行ってみます🐟
中層パターンで8枚ぐらいでした!
良い初釣りできたー☺️
水温11.2度ぐらい
まだ10℃あるので活性はあるけど、口開けるのが小さい感じでかなりバラしたな、、、
ちょっとハリ改良して、明日も、検証に行ってみます🐟
あけましておめでとうございます!
元旦は石津神社 成就社へ
年末に「会うかもね!」と言ってた吉田マリンのおっちゃんとも会えて、天候も素晴らしく、良い年明けでした㊗️
本年もよろしくお願いします!
初釣りは明日の予定!
昨日、いつものように釣り納めに行ってきました。
宇和海、、、爆風😆💦
まあ、わかっていたんですけどね
つりばか2号とボチボチです
考えてみれば、もう20年ぐらいは、年末年始いつも釣り一緒にしてますね
趣味の付き合いって、別に仕事じゃないから無理やり続ける必要もなくて
なんか気が合わないとかなったら離れていくものだと思いますが、永い付き合いになってます
釣りだけじゃなくて、仕事やらなんやらいろいろ話ししますが、いつも良い刺激をもらってます
肝心の釣りは、爆風につき湾内に閉じ込められ
それでも行けるところでタイラバとジグ
一家庭分の魚だけは確保しました
湾内ですが、おそらくキビナゴと思われるベイトがいて
それを追って青物も少し入っていたようです
湾内での青物は
潮が流れてポイントが決まるとかが無いので
通りかかった魚を釣るしかなくて、行き当たりばったりにしかなりません
魚はいる
でも、狙っては釣れない
こういう釣りもあります
私たちは、基本的には狙って釣れる釣りを目指してるので
こういう出合い系の釣りはあまりやりませんが
こんな状態ならそれなりに、そういう釣りもやります
とにかく釣りたい
それだけでやってるんですね😆
釣果は2人でこれだけ😅
爆風の中だったので、まあまあこんなもんでしょう😆💦
イトヨリタイラバがちょっとテクニカルで面白かったかなー
ということで、今年の釣りはこれでおしまい!
動画に比重が移って、ブログ更新がちょっと少ない年でした
なんですけど、先月暗いから更新頻度あげてます
これは、やっぱり動画だけで伝えるのは難しいこともあって
釣れた!ってだけなら動画でいいのですが
私の目指してるロジカルな釣りは
やっぱり考えたことを伝えたいなって思うんです
そういうのは、やはり文章や語ることが大事で
特に文章は
書こうと思うと、ほんとに自分の釣りをしっかり振り返り、考え直すことが必要なので
必要な発信だなと思ってます
あと語るのはstand.fmでやってます
ということで
今年も当ブログを見ていただきありがとうございます!
また来年も、ブログ、ラジオ、動画と発信していきますので
よろしくお願いいたします!
それでは、良いお年を!
すんごい寒波ですねww
皆さんは冬のタイラバってどんなイメージでしょう?
私は辛楽しいって思ってますww
極寒の中、手はかじかみ、タイラバを結び替えるのも大変
魚も、15℃を境にどんどん動きが鈍くなり
簡単にはバイトしないし、掛からない
集中して丁寧に丁寧に巻く・・・
僅かな重みだけがティップを曲げて
離すなよ・・離すなよ・・・
くっとより深くティップが入った瞬間
テンションを掛けて糸の先についたフックを意識し
魚に射しこんでいく・・・
こんな釣りが好きですww
こんなしびれる感覚とともに
もう一つ冬の釣りの面白いところがあって
それは、魚探にしっかり魚が映るということです
冬の鯛はアミや海苔といった浮遊系ベイトを捕食するようになるため
餌とともに中層に浮いた状態になります
この状態の魚はしっかり魚探に映るので
そこにタイラバを通したとき
どんなふうに反応するかがわかるのです
水中の状態は想像の世界です
自分が組んだタイラバが動き
魚を誘い
魚がすーっと近づく・・・
キョロキョロと眼球を動かしタイラバを確認する魚
おもむろに口を開いてネクタイ部に噛みつく
そんな想像とも妄想ともとれるイメージで
魚を釣るのですが
魚探を使って映る魚の反応の動きを見ていると
そんな想像がさらに拡がるのです
ということで、そんな妄想を魚探画面とともに動画にしました
魚探画像を見ながら
一人でコフーンする私をご覧いただければと思いますww
ビンビンスイッチ開発者のブログがめっちゃ面白かったので共有します。
この記事の中での要点を私の経験と合わせてご紹介。
ヘッドに穴が空いていないスイッチは
ヘッドのシルエットが中通しのヘッドより小さくなります。
このため、シルエットがコンパクトになり
小さなベイトを捕食しているときには有利です。
私は好んで無塗装のヘッドを使うのですが
これはできるだけヘッドの存在を消したいからです。
ヘッドの存在が消えると
鯛は目立つネクタイ部分にバイトしてくるので
フックがネクタイと同調していれば掛かりやすくなります。
スイッチを使っているとフックが口の中に入ることが多く
これを利用して即掛けとかもしています。
このあたりもスモールシルエットであることが効いていると思います。
先のスモールシルエットであるというのも関連するのですが
スイッチはヘッドが小さくなり
システムがヘッドの上に来るため抵抗が少なく
フォール性能が高くなっています。
タイラバのウェイトは
30 45 60 80 100
というようなラインナップで使い分けることが多いと思いますが
高松沖では、私は45を主体で使用しています。
これが、スイッチだと30でもフォール性能が高いので対応できます。
軽いウェイトのタイラバは
先のスモールシルエットにさらに拍車がかかり
巻き抵抗の小ささから
変化を捉えやすくなります
このような効果から
スイッチを使う場合は一段階軽いウェイトを使うのが
釣果に繋がると思います。
ここから先は、私の未経験の部分で、今後試してみたいことです。
ヘッドとネクタイが同じ位置に来るスイッチでは
ヘッドバイトもフッキングに持ち込むことができます。
このことを利用して
ヘッドの存在もルアーとして利用し
バイトさせるという考え方です。
まあ、ジグみたいなものですね。
私も宇和海では大型鯛のヘッドバイトが多発するため
やってみようと思いつつ
高級で希少なスイッチを、エソや青物、サメがいる海で使う気になれず
使っていませんでした。
今後はこのヘッドに喰わすということを考慮してやってみようと思います。
明石の方では当たり前のようですが
0.6号以下の極細PEを使うようです。
高松沖も細い方ですが
それでも私は0.8号を使用しています。
0.6号とかになるとちょっとした擦れで簡単に切れてしまうため
これまでは使用をためらっていました
ですが、45スイッチで70m,80mを攻めるというようなことをしているようなので
このようなディープに小さなタイラバを送り込む
そういう釣りで引っ張り出せる魚も
高松沖にいるかもしれないと
思い始めました。
細いラインはその分、水の抵抗が少なくなり
感度とフォール性能がアップします。
そういうことを考えると
新しい扉がひらくかもということで
試してみたいと思います。
最後に、スイッチに限らずタイラバのセッティングについて
非常に重要なことを書かれていました。
スイッチのオリジナルには、ビーズが入っていたり
フックが地獄針仕様になっていたり
通常のタイラバと異なる部分があります。
正直言って、パッケージそのままが
一番釣れるセッティングになっているわけで
ビーズが入っているのはシンカーとネクタイ・針の干渉を防ぎ
安定して泳がせる意味があり、
フックが地獄になってるのも
そこにバイトしてくる可能性が高いからです。
このへんを理解せず、全体のバランスを考えずに
好みでセッティングを組んでしまうと
性能が発揮されないことになります。
タイラバのセッティングは実は非常に微妙なバランスで成り立っています。
私も自分のセッティングはミリ勝負で調整しています。
水流を利用して動かすネクタイ
針は口の周りに引っかける仕様
そういう、通常のルアーとは違う特性のため、
ミリオーダーでの調整が必要なのです。
そのあたりを考えて
セッティングを煮詰めていかないと
最高のパフォーマンスを引き出せないんですね。
このへんはほんと難しいので、
スイッチとか、突き詰められたタイラバなら
パッケージそのままを使用し
替えの針とかも忠実に
同じように作ることが大事だと思います。
ということで、スイッチ開発者のブログ、めっちゃおもろいという内容でした。