昨日投稿したマンションのブログが想像していたなかった反響でうれしい子ジェです🐼
早く成約になるといいなぁ~~🐼
今日は売買物件の打ち合わせで、久しぶりに **倶知安(くっちゃん)**まで足を運びました。
倶知安といえば、言わずと知れたニセコエリアの中心地。
ここ数年でインバウンド需要が急増し、世界から注目を集めるリゾート地へと進化しています。
せっかくの打ち合わせということで、昨日のうちに前乗りして一泊。
どうせなら現地の空気をしっかり感じたかったのと、最近ちょっと忙しすぎたこともあり、自分に小さなご褒美という意味も込めて🐼
宿は**「湯心亭(ゆごころてい)」**さんにお世話になりました。
朝からしっとりと雨が降る中、露天風呂に浸かって目の前に広がる緑と霧を眺めながら、「ああ、こういう時間、大事だなぁ」としみじみ。
温泉って、ただ体が温まるだけじゃなくて、心の疲れにも効く気がしますね
日々の喧騒からちょっと離れて、自分を見つめ直す時間。経営者である自分にとって、こういう「間」は必要だなと感じました🐼
そして本日。
朝の温泉効果もあり、心身ともにスッキリした状態で、現地のオーナー様・開発業者さんとの打ち合わせへ。
今回のお話は、土地と古家付きの物件に関する内容で、リゾート系の活用方法や今後の可能性についての相談も交えつつ、じっくりと。
札幌から見たら少し距離のあるエリアかもしれませんが、「距離=価値が下がる」とは限らない。
むしろ、これからの時代は「距離があるからこそ、人が集まる」というエリアも増えていくでしょう。
その筆頭が、まさにこの倶知安・ニセコエリアなのです。
今回は視察と打ち合わせがメインではありましたが、やっぱり現地に足を運んでこそ見えてくることって多いですね。
土地の雰囲気、空気感、そして地域の人たちの想い。
それらすべてが、不動産の「価値」なんだと再確認しました。
明日は札幌に戻ってまた通常業務に戻りますが、今日は倶知安で少しゆったりと、でもしっかりと、充実した一日でした。
🌧️今日のひとことメモ:
「たまには遠回りしてみると、大切なものが見えてくる。」