いや〜、札幌、連日30度超え

エアコンの効かない築古アパートの内覧なんか行くと、サウナかと思うほどの暑さ
午前中、東区で戸建の写真撮影。午後は南区で賃貸物件の現地確認。さらに夕方からは中央区のテナントオーナーさんとの打ち合わせ。まさに移動地獄。でも、これが現場主義の子ジェスタイル。
最近思い出すのが、アラブの商人の働き方。
40度を超える日差しの中、スーク(市場)で淡々と商売を続けていたあの人たち。
でも彼ら、ただ気合で乗り切ってるわけじゃないんですよ。
たとえば、
● 午前中の涼しい時間に全力投球。午後は日陰でお茶を飲みながら商談中心。
● クーラーの効きすぎを嫌って、自然の風をうまく使った日除けスペースで仕事。
● 昼寝(シエスタ)をしっかり取ることで、夕方から再び元気に活動。
これって実は理にかなってるんです。
「ずっと全開」で動いてたら、人間、夏場は持たない。
子ジェ社長流に言えば、
“ペース配分で夏を制す”
ってこと。
今日なんか、午前中に戸建ての草刈り→写真撮影→物件の案内。
それだけでもうシャツがびっしょり。
午後の打ち合わせは、無理に移動せずカフェでリモート対応に変更。
夜の契約書チェックは、クーラー効かせた自宅オフィスで集中モード。
「この暑さの中、どう効率的に動くか」
「疲れたら休む勇気」
「無理せず、でも仕事の質は落とさない」
この辺りをちゃんと考えて動くと、パフォーマンスは格段に上がります。
札幌の夏は短い。
でもこの短期間で、不動産の動きも加速する時期。
売りも買いも、賃貸も動く。まさに勝負の夏。
今年も暑さにやられず、アラブの知恵を借りつつ、札幌不動産を元気に回していきますよ!