仕事をしていると、
「あの人ってやっぱり仕事できるよな〜」
って人、いますよね。

で、そういう人をじーっと観察してると、共通点があるんです。
それは――ちゃんと振り返って、ちゃんと報告してる。
それだけなんです。


■ なんとなくやりっぱなし、になってない?

例えば今日の仕事。終わった後、
「ふぅ~、終わった終わった〜」で終わってないですか?

仕事ができる人って、そこからもう一歩踏み込んでる。
「うまくいった理由は?」「改善点は?」「次回も同じやり方でいい?」
そんな感じで、**ちょっとした“ひとり会議”**をやってる。

この“ひとり会議”が、次の仕事を変えるんですよね。


■ 報告って、ただの報告じゃない

あともう一つ大きいのが、報告の仕方。
できる人って、「結果だけ報告」しないんですよ。

「今ここまで進んでて、ここがちょっと難所なんです」
「明日までに終わりそうだけど、念のため早めに共有しますね」
とか、途中経過もこまめに伝えてくれる。

これって、すごく安心できるし、
「お、しっかり見てくれてるな」と信頼にもつながる。

逆に、できない人ほど「終わってから言う」「言われるまで黙ってる」。
それ、もったいないんですよね。


■ 相手の立場に立てるかどうか

要するに――
自分の仕事を、自分ごとで終わらせるか、チームや相手目線で動けるか。
その差が、仕事が“できる・できない”の境界線なのかも。

報告一つとっても、
「伝える」じゃなくて「相手を安心させる」って意識があるかどうか。
ここ、大事です。


■ 最後に、ちょこっとだけ

今日の仕事、ちょっとだけでも振り返ってみましょ。
そして、誰かにひとこと、報告してみる。
それだけで、きっと一歩前に進めます。

「報・連・相」は言われ尽くされた言葉だけど、
やっぱり、されると嬉しいし、信頼が積み上がる。
小さなことの積み重ねが、いつか大きな差になるって、私は信じてます。


今日も

11:00 売却物件の査定

12:30 テナントの内装現調

13:30 税理士との密談

16:00 売買契約

17:00 旭川へ出発

 

とハードな一日になりそう🐼

 

皆さんも、熱中症に気を付けて頑張りましょうね~~^^🐼

子ジェでした~🐼