覚えておいて損は無しバス釣りでよく使われる単位 | バスフィッシングブログ

覚えておいて損は無しバス釣りでよく使われる単位

○ 覚えておいて損は無しバス釣りでよく使われる単位




バス釣り初心者講座のアキラクです。




バス釣りはアメリカから渡ってきた釣りなので

単位が日本と違います。

最近では国内のメーカなどは日本の

単位で表記してある物もありますが

覚えておいて損はないでしょう。




長さはlengthと書きレングスと読みます。


 主にロッド(竿)に使う言い方で単位は

 feet(フィート)、inch(インチ)で表します。

 1フィートは30.48cm

 1インチは2.54cm


例えば6.6フィートのロッド(竿)の場合6フィート6インチとなりますので

6(フィート)×30.48(cm)=182.88(cm)

6(インチ)×2.54(cm)=15.24(cm)

ですので約198(cm)(1m98cm)となります。




・重さはweightと書きウェイトと読みます。




 主にルアー(疑似餌)に使う単位でOZ(オンス)で表します。




 1オンスは約28.35g




 例えば3/8OZのルアー(疑似餌)であれば

 28.35÷8=3.54×3=10.62gとなります。






・ライン(釣り糸)ではlb(ポンド)という単位を使います。


 1lbは約453.59g



 

 OZ(オンス)と同じ重さ(質量)を表す単位のようですが

 ライン(釣り糸)場合強度を表しています。

 ですが正確に言いますとこの表記が表しているのは

 ライン(釣り糸)が耐えられる負荷ではなく、

 その数字の負荷が掛かった時に切れると言う意味になります。




 例えば10lb(ポンド)(4535g)のライン(釣り糸)の場合

 10lb(ポンド)(4535g)まで耐えられるのではなく

 10lb(ポンド)(4535g)の負荷で切れると言う意味になります。