ジャッキーの釣り日記

ジャッキーの釣り日記

日々の釣りの中で気づいたこと、推測、調べた結果などを日記にします。

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マイワシが入ってきた!!との情報を受けて緊急出動。

翌日、首尾よくマイワシを10匹ほど釣り上げることに成功。
早朝は型が良かったのですが、徐々に小さくなったので早めに終了。

2日後の本日も早朝より出動するも総スカンを食らった。
まったく群れが入ってこなかった。

満潮は4時頃で、釣りを開始したのが5時ごろなので、潮は悪くなかった。

結局、満潮干潮関係ない。
まずは群れが入ってくることが大前提だと感じた。
とくに回遊魚はそうだろう。

入ってきた上で、食いの良い悪いが存在するのだと思う。

ちなみにスキン系(ピンク)のサビキには全く反応がなく、バケでの釣果だった。
ジジ様連中もほぼバケを使用している。
本日「道の駅」で驚きの魚に出会った!
シーバスです。スズキです。このサイズならセイゴです。



東京なら結構な高級魚です。
それが、二匹で320円って安っ!!((((;゜Д゜)))

いやいや値段に驚いたわけではありません。
私の住むこの地域では、釣り人の間では「都市伝説」となっている魚だからです。

大きな河川が海に流れ込み、ベイトとなる小魚も豊富なのですが、なぜか極めてシーバスの魚影が薄いのです。とにかく釣れない・・・。
「どうもいるらしい」という噂はあれども、なかなか釣った人が出てこない。
数年に一度交通事故のように釣る人がいるくらい。

といっていたのですが震災後からぽつぽつ目撃情報、釣果情報が多く見られるようになっていたのです。

そこにきて、このセイゴサイズが上がっているという事実!!
これはもうかなりの驚愕なんです(゜◇゜)

今年は、なんとなく釣果情報が各方面から寄せられるのではないかという予感がする・・・。
毎年、毎年、釣具メーカーからは新製品が発表されます。

もはや、何が変わったのか、どのくらい変わったのか、素人にはさっぱり分かりません(-_-)ゞ゛

今年は糸を細くした釣法が開発されました!
それ専用の竿を開発しました!
みなさん買ってください!!


「ほほう。そうなのか~。確かに言われてみれば、今持っている竿より釣れそうな気がする・・・。」


経済学的にいうところの「計画的陳腐化」というモデルですね(多分)。
自動車なんかは露骨にこの手法です。

新発売から数ヶ月で、マイナーチェンジ、またマイナーチェンジ。
そして、数年したらフルモデルチェンジ。

どんどん自分が乗っている車がダサくて、価値が薄らいでいく気がしますよね。
これと一緒です。

釣具メーカーも同じです。
では、去年まで使用していたモデルは、釣法は通用しないのでしょうか?
そんな訳ありませんよね。

あまりメーカーのいうことに踊らされすぎないようにしたいものです。
自分の釣り方を見失うことになりますから( ̄(エ) ̄)ゞ

釣りは間違いなく環境には悪影響を与えるものです。

ごみを持ち帰らないなどは論外として、魚を釣り上げてしまう、ルアーをロストする、根掛かりでオモリが残るなどなど。

魚という資源を減らすだけでなく、環境をも悪化させていきます。

「水族館発!みんなが知りたい釣り魚の生態」という本に良いことが書いてありました。



「釣りは”環境に悪影響を与える行為です”。しかし、悪ではありません。海や川に行くこともなく、自然に無関心な人も多い中、釣りを通じて魚を含めた環境をより深く知ることができます。」

まさに我が意を得たり!
釣りをすることで自然にふれあうことで、より環境を深く知ることができるのです。

しかしながら、環境に対する悪影響を与えていることは忘れてはいけません。
釣りなどしないほうが環境に負荷はかからないのですから。

知ることから、気づき考え、行動につながるのです。




残念ながら、釣り場にごみのないところはありません。
ならば、自分が意図せずとも残してしまうゴミよりも多くのゴミを持ち変えれば、必ずゴミの総量は減って行く。

私はそのように考えます。
本日は、子どもと一緒にお祭りに。
キッズフィッシングという無料イベントに参加して気がついたことです。

まず、当然ですが魚が警戒していてまったくエサに食いつきません。
ちらっと近くまで寄ってくるのですが、途中まで来るとぷいっと反転していきます。

つまり、興味はあるけど口は使わないという状態。




最初はミミズでスタートしたが、やはり反応はない・・・。
見かねたスタッフがブドウ虫を配りだしたので、すぐにもらう。

すると、一発で食った!

なるほど。
飼育されていた状態で似たようなものを食っていたのかどうかは不明だが、ブドウ虫でスイッチが入ったようだ。

ブドウ虫をもう一回貰いに行ったが、くれなかった。
仕方ないので、ミミズを交換することにして、エサ箱を見ると一匹だけ明らかにデカイ、養殖でない自然のミミズがいた。

これなら・・・。

やはり、一発で食った!!

なるほど。
養殖ミミズは殆ど動かないで、匂いだけで寄せるだけ。
天然ミミズはプラス激しい動きが加わるので、たまらず食いついたようだ。

しかも、一匹が食いついた直後に数匹がボコボコ釣れる。
目の前で魚が釣り上げられて、警戒するならまだしも、活性が上がっているようだ。

推察するに、養殖環境下で我先にエサをもらおうとする養殖ニジマスは、食えるエサが入った時に競って喰うようになるのではないだろうか。

自然の渓流釣りでは、よほど魚が溜まっていない限り再現生はなさそうだが、海の青物には同じような習性があるのではないか。


ニジマスは塩焼きにして食べたが、燻製のほうが美味いね。




まとめ
養殖ミミズよりも天然ミミズのほうが釣れるってこと。
釣れない時はエサを変えろってこと。