懸念していた放水量アップ。
見事に釣行日と重なってしまい、一旦、前回のパターンは忘れることに。
まずは1カ所目、ここ最近は平日でも釣り人が多数見られる。
流入河川からは濁り水が入っているものの、ポイント全域に広がってはいなさそう。
先行者の絶妙な位置取りで、自分の中の1級~3級ポイントまでが入れない感じ。
普段入らない最も岸よりのワンド方面へ入水するも、水も悪そうで、悪臭がする。
さらに出来始めたマットの中では、フナか何かが産卵している。
そうこうしていると、先行者が帰られ、ポイントは貸切に。
しかし、数センチの減水でこんなに違うものかというほどウィードまみれで巻けず。
なんとか隙間を探しつつ投げていくがノーバイト。
天気は曇り、雨後の良さ気な濁り、風もほど良く吹き、魚っ気もムンムン。
意外とこんなシチュエーションでええ思いしたことない。
いつもより早めに2カ所目に移動。
こちらも河口から延びるサンドバーには先行者の姿。
とりあえず坊主逃れなポイントで居着き魚を狙うが、40UP。
AM3:00、いつの間にか先端のポイントが空いていたので、ここで朝まで回遊待ち。
表層、中層、ウィード面、ウィード中とデュラゴンノーマルで探り続け、ようやくウィード面でヒット。
かろうじていつものパターンでキャッチできたが、やはり放水量アップにより浅い方への回遊は少なく感じた。
少しでもチャンネルに寄っている+エサが豊富なサンドバーがこれからの季節のキーになってくるだろう。
毎週水曜日が休みだった6月が終わってしまい、さらには秋に控える結婚式の準備等々で来月からの釣行はペースダウンしそう。







