Fishing-Note -2ページ目

Fishing-Note

琵琶湖ウェーディング日記


少しだけ久ぶりの釣り。


水温も20度を超えていたので、トップで釣りたい気持ちだったが、藻狩りがあったのかウィードの背丈が足りずに無反応。


デュラゴンライトを入れてみるとバイト数回。


空が白み始めると40クラスまでの活性が上がり、ワームでプチラッシュがあった。


SABOTAGE#3 の商品で頂いたMonstrou75板メジャー を使用。



Monstrou75のインプレを少し。


キャスタビリティは高弾性のパワーロッドと比べ、ウェイトが乗せやすく、アキュラシーも非常に良好。


ティップまで強めのハリを持たせてある為、ウィードなどを躱しやすい。


やり取りに関しては想像通りの快適さだった。


大きくロッドを煽らなくても寄ってくるので、無駄に魚が暴れずバラしも軽減するのでは。


しかし、ティップからベリーのハリを考えれば、向こうアワセはなるべくせず、アクティブに掛けていく方が良さそう。


汎用性の高さはウェーディングの釣りにはもってこいの1本だ。




琵琶湖全域をエリアとして開催される釣り大会『SABOTAGE#3 』、参加してまいりました。


初参加だったのですが、参加者総数300人オーバーという大盛況なイベントでした。


この気候の良い時期、晴天の日曜日にオカッパリ(ウェーディング可)オンリーという、とてもサディスティックな大会。


存分に楽しんでまいりました。




確実な魚の居場所が把握できていない為、いつものエリアでデイゲームを展開することに。


今回のメインパターンに考えていたC-MAC15のライトテキサス。


エビモ群生の中から、少しの隙間やコカナダモを狙い、撃っていく。


すると小さなバイトがやってくる、がギルや子バスではフッキングしない。


そいつらにバイトさせといて、デカいのに口を使わせる。


約4時間、同じスポットで粘り続けて、ようやくヒット。



ラッキーなことにビッグサイズが登場。


狙い通りすぎて興奮しました。


そのまま時間いっぱいまで釣り続けるも、この1本で終了。


その結果、なんと優勝してしまいました。


ロッドやらルアー、アパレル商品など色々いただきました。


上位入賞者だけではなく、外道賞や最小サイズ賞、抽選会などもあり、最後まで皆で楽しめる大会でした。


運営スタッフの皆さま、参加された皆さまお疲れ様でした。












4本で10kgオーバーのまさしく春爆の釣果。


1カ所目での50アップは回遊に見事出くわした感じ。


水質がクリアアップしていたので少し早目に巻いてのヒット。



意気揚々と2カ所目へ移動し、夜が明け始めたタイミングで再び連発。


前回釣れたシャローフラットでのヒット。


ルアー、カラーも同じで、春の総仕上げは成功といった具合。



次回からはGW明け、アーリーサマーの釣りへとシフトチェンジしていくことになる。







いよいよ春爆か?


いつもの2カ所目のポイント、シャローフラットのフィーディングスポットで朝方のラッシュ。


ノーシンカーにネイルを挿入、よりスローに見せれるように。


カラーはウォーターメロンにゴールドフレークが調子良い。


次回の釣りが春の総仕上げになる。







いつも流入河川の河口絡みを2カ所回るが、実際は2カ所目でいつも釣果がある。


1カ所目は2カ所目への時間潰し感が強いのだが、回遊に当たれば良型も釣れる。


張り出したサンドバーの先端、エビモの上っ面をクラウンシャッドのただ巻きでヒット。


もうそろそろ春の爆発がほしいところ。