2024年は、大して釣りが出来ず満足のいく結果ではありませんがポロポロと行っては絶妙なサイズを釣ることが出来ました。

こちらは今年も一誠 赤松氏が訪れておられました堰です。
自作のバイブレーションで到着後すぐに釣れました🐟
しかしこのエリアは魚影は雷魚とナマズが多く外道攻撃でよく釣れるイメージでは無いです。

でもここのエリアで24年夏頃にNBCが開催され53センチ2600gオーバーというモンスター(特に長さに対してのウエイト)が上がっており夢が膨らみました!


次に今年は久しぶりに中流も調査しておきました。

粟田橋付近にもきちんと40アップを目視することが出来、30ないくらいでしたがバスも釣れました😊
減水傾向で日によってはバスが少ない気もしましたが良い時はスクールで30cm前後ですが確認することも出来ました。

またこのエリア以外にも中流のエリアでバスの魚影が濃いエリアを見つけました。

が…そのエリアのバスなんですが少なからず目視で30匹以上、子バス含めて見えていましたがまともに釣れませんでした笑
釣られていないのに賢いようで、一度ヒットしましたが途中でジャンプした際、外れてしまいました💦

今年のキーワードは、
橋脚にはネコリグ。
ブレイクには、ヘビキャロ。
回遊系にはバイブレーション。
この3つの釣り方が
加古川の三種の神器的な形と今は考えて居ます、特に加古川は細身の魚系のベイトを捕食している傾向がありあまりクロー系のテキサス等に反応が良い気がしません。
それも踏まえた上での基本横系の釣り中心です。
ネコリグもボトムを取りすぎないようにシェイクしながらドリフトさせ一定の食うコースから外れたら即回収です。
ヘビキャロは、ピンテールなどのリアクション系ではなくシャッドテールを巻きます。
バイブレーションも基本は遠投早巻きで根掛かり軽減させボトムは取りません。

こう言った少し偏った釣りをしないといけないのが加古川かと思います。
ちなみにですが今年は加古川では釣行回数も少なくMAX35程度で終了しました。
逆に言えば32-33ぐらいの中バスはそこそこ釣りました、そういうサイズは増えているのかも知れません。
2025年もどうなるのか分かりませんが頑張って行きたいのでよろしくお願いします。