本年もまともにブログは更新しませんでした笑
というのも、インスタばかりに上げてそのままこちらを書くのを忘れている所存でございます。
とりあえず本題の今年2023年ですが、加古川は激アツでした。
45cm1680g

しかし多分、私ほど今年加古川のバスを数釣ってる人は居ないと自負しています笑
300本は冗談抜きで釣りました(サイズは関係なしとして笑
1日に3桁近く釣れる日も普通にありました。

上流(山南町)から最下流(潮止め堰堤)下まで今年はかなりのバスを見て釣ってきました。
ここ数年で減っていたバスもかなり回復しています。
というのも野池の水抜きによる供給量が増え、大水による魚が落とされるという現象が極端に少なかったのがあると思います。
つまり何が言いたいのか?
加古川は、バス沢山います。
なんなら、全域で釣りましたし見えバスも見える時は見えます。
ということです。
2023年7月下旬 加古川に、issei 赤松健 さんが釣りビジョンのロケで釣りしており無念の完全試合を食らっておりました。(外道は3種類揃えておりました😅)
ただ、この結果ははっきり言って当たり前とも取れます。
少なくとも加古川の"クセ" というのを理解していないと、まぐれ以外で連発というのはほぼありません。
逆にそのクセというのを理解出来ればハイシーズンであれば基本バスがどのエリアに居ても目視することが可能です。
魚へのエンカウント率はかなりの確率で今年上がりました。
しかし、見えバスの釣法が自分の引き出しに少なすぎる+魚との距離+カバーやストラクチャーが無さすぎてルアーや自分の存在を隠せないといったネガティブ要素が逆に露呈することになりました。
2024年は加古川水系には、ほぼ釣りすることはないかと思います。
子育てと共存を考えると中々難しいので、2025年の初春に開始できるように準備期間にしようと思います。
その間は、ソルトでの夜釣りなどはするためキャストする感覚は残っているはずです笑




