前回の続きですが、
こんな暑い時は午前中の比較的涼しく、シェードエリアが狙い目かと思います。


ピンスポットのポイントはワンチャンスなので、狙いたい場所に先行者さんが居たらほぼ終了です。


たまたまその日は最初に入れた!
\(^o^)/

あとは何を投げるか。

ハイプレッシャーエリアで、スレやすいと思うこの野池なら、
ライトリグで
小さめのワームが良いかと。

あとは・・・野池特有の水の色とベイトに合わせて、枝掛かり覚悟でギリギリをキャスト!



カバー真横に着底後、極小刻みなシェイクで・・・


バイト!



この手応えは・・・デカそう!

ヤバイ!巻かれる!( ;´Д`)

ラインが細いので、ドラグきつめで即効カバーから引き離す!


暴れられなから何とかオープンエリアに引きずり出せた♪




サイズは・・・


photo:01




ジャスト40UP!



ヤッター!\(^o^)/



久しぶりの重い手応えはやっぱたまりませんな♪


この猛暑の中の40UPならOKでしょ!(^^)



喜び過ぎて置くとこ濡らしてやるの忘れてた・・・ (*^^*)

ごめんな、バスちゃん。熱かったろうに。
でも、ありがとう!!



今年の夏は暑過ぎる!
例年の盆も暑くて琵琶湖の陸っぱりは苦労しますが、
野池の場合は水温上昇が半端ないです!


表水温の温度で33℃!?

熱帯魚でも30℃を超えると煮魚になって死んでしまう事があるのに、
この水温はえらい事です( ;´Д`)


でも、死んで浮かんでるバスがいないという事は、必死で暑さをしのいでるということでしょう。



ということで、狙うのはシェードしかない!

で、シェードを狙う訳ですが、

photo:01




こんな感じのところは良さそう。

シェードの根元は浮きゴミや沈み枝が絡んで、バスにとっては絶好の隠れ家になっているハズ…

・・・でも、北湖専門だった僕はオーバーハングと言うモノと無縁・・・
オーバーヘッドキャストしかデキナイ
(´・ω・`)ショボーン

オープンウォーターではサイドキャストなんていらんかったし・・・


しかも、野池ってヤツは立ち位置の制約から、ポイントに対して正面を向いて投げられん、チキショーッヽ(`Д´)ノ



小枝に掛かりロスト・・・
水面にルアー叩きつけポイント潰す・・・
上下もダメなら左右も狙いに対して45°はそれる自信あるよ( ̄(工) ̄)




まぁそれでも格闘の末、
ノーシンカーのみならスピニングロッドである程度投げたい場所にスキッピング出来る時が出てきます。

特に、ライトハンドで右側へスキッピングがきまった時は、それはそれは釣れんでも感動しました(笑)


まずはまともに投げられなきゃ話にならんし、頑張って練習します!
ある日いつもの野池に釣りをしに行くと、関東からやって来たという若者二人組に会いました。

「釣れますか?」
と聞くと、釣れないとの事。


別の用事で甲賀に来ており、昨日は南湖に行き、今日は甲賀野池群を体験しているとのことでした。

センパイと呼ばれる方の彼は、バス釣りが初めてらしく、竿の持ち方も変でした。


後輩くん曰く、
「普段は高滝湖や霞ヶ浦で釣ってるんですが、琵琶湖は藻だらけで、大き過ぎて、よく分かりません」

との事。


関東で釣りした事無いですが、多分琵琶湖は関東のフィールドとはまったく違うのでしょう。


基本的に、何にもない所より、ヒシモが生えてる横を狙った方が釣れると思うよと言って、
僕がセコ釣りですぐに子バスを一匹釣り上げると、

センパイが、「おおっ!凄い釣れた!」

とビックリしてました。


関東ってそんなに釣れないの??
と思いましたが、若干良い気分になったので、若者二人組に釣ってもらうべく、
エラそうにガイドを始めました(笑)


彼らのタックルが二人ともスピニング一本で、2インチのワームを使ってたので、とりあえず数を釣ってもらうことに。


猫の額程の小さな野池でレッツフィッシング!

すると・・・

後輩くんにヒット!
実にチビいバスだが、バスはバス(笑)
後輩くんも関西初の一匹に大喜び!


そして・・・


センパイもフィッシュオン!
しかも後輩くんよりややデカイ(笑)


センパイ人生初のバスに大興奮(笑)

2インチグラブ炸裂で、その後も数匹釣り上げ、二人とも大喜び\(^o^)/




で、日も暮れてきたので、出来ればもっと大きいのも釣らせてあげたいと思い、ワンチャンスの場所に案内することにしました。



先行者が居れば即終了でしたが、
幸いその日は先行者がおらずo(^_^)o


釣れるポイントを伝えると、センパイがただ巻きでデカギルゲット!

「うわぁっ!デカっ!」

センパイの鼻息はますます荒く(笑)

その後、後輩くんもスモラバなど、好きなルアーでコンスタントに子バスをゲット!




ある程度満足して、残り時間を楽しんでいたら、突然センパイが驚きの悲鳴をあげる!


振り返ると、センパイの竿が折れそうな程曲がっている!

足元でデカイ魚が大暴れ!


ヤバイって!そんな引っ張ったらラインが切れるって!しかも枝に巻かれてるし!


とりあえず軽くラインテンションをかけたまま待っててって伝えて、急いでクルマにネットを取りに行く…


良かった、まだバレてないε=(´ε`; )

慎重に慎重にすくい上げて、まさかのデカバスゲット!!(・∀・)


関東二人組が未だかつて見た事のない大きさのバスに歓喜の雄叫びを上げる!!(笑)


「これ・・・50あるんじゃねえの?」


早速測定し、ジャスト50を確認!


photo:01





始めてのバス釣りだったセンパイにいきなり50アップを釣らせてしまった(笑)

名ガイド?(笑)

・・・というか、その野池にこんなにデカイヤツがいた事に驚きました。



それにしても、あんなに枝に巻かれて、強烈に引っ張って、何でラインブレイクしなかったんだろう・・・?


聞くとフロロ8ポンドをスピニングに巻いていたとの事(笑)

ベイトフィネス級やん(笑)

そら2インチのジグヘッドが飛ばん訳やわ(笑)

しかも釣れた際にはもうワームはボロボロで、テールが切れた豆イモ状態(笑)


まさに殺気ゼロのビキナーズラック!


ボトムでほとんど動かさない放置プレイ作戦(作戦じゃないけど)の勝利ですな(笑)

この時思いましたが、野池バスが捕食しているベイトは、琵琶湖に比べて非常に小さいから、2インチでもデカバスがヤル気になるのかもしれないと思いました。


「ヤバイ・・・釣り面白い・・・」
と、センパイは間違いなく釣り人になることを決めたご様子(笑)

日も暮れたので、先に帰りますと伝えて僕が帰る時には、

ありがとうございました!!


と、神のように崇められました(笑)


私も初級Basserですが、かなり良い気分でその日は家路へ帰りました(笑)


名前も聞かなかったけど、センパイと後輩くんがこれからも釣りの楽しさを感じられたら良いなと思いました。
環境の厳しい野池ですが、
極稀に好条件の池があるということも分かってきました。


減水しにくく、シェードが多い。その結果か、ベイトが豊富でバスの数と成長度合いが良好な所が、中には有りました。

でも、そういう所は当然超ハイプレッシャー!


陸っぱりからだと狙える範囲も限られているから、
バスはかなりスレてました。


ギルでさえセコいルアーに反応しません。

野池という環境なので、居る魚は限られており、同じヤツ。


大概のルアーは食えないモノとハッキリ分かってる様子です。
(ー ー;)

魚にどれくらいの記憶力が有るか分かりませんが、そうみたいです。


そんな中、夕まづめにしとめた一匹!

photo:01




ハードルアーで釣れたのが超嬉しかった!\(^o^)/


サイズは30cm弱ですが、痩せてないのがイイ!


非常に嬉しい一匹でしたが、これ以来、セイラにはまったく反応しなくなりました。

学習能力が高い・・・
お久しぶりです。^^;

毎日異常に暑いですね。


久しぶりに近況報告します。



4月に奇跡の45UPを甲賀の野池でしとめて以来、野池バスのポテンシャルに大いなる期待感を持って、
甲賀のあらゆる池を調査してきました。


・・・が、世の中そんなに甘くない。
(ー ー;)

子バスが居る池をいくつも確認しましたが、

photo:01



こんな感じのガリガリ君がほとんど。
食料事情が厳しいのがよく分かるわ。


やはり野池(貯水池)というのは魚にとって厳しい環境なんだなとつくづく感じました。

琵琶湖の豊かな環境というのが、
魚にとってどれだけ良いかよく分かりました。


春先に、ブッシュがあって魚の着きも良い感じだなぁと思っていても、

photo:02




GWの田植えシーズンになると大減水にみまわれ、

良かった場所はご覧の通り水がありましぇーん!
( ;´Д`)

photo:03




空梅雨の影響で、6月には更にカラカラ・・・

流れ混まない流れ込みって・・・

(-。-;


あと、ウィードはヒシモしかないと言ってもいい T_T


超釣りにくいッス!ヒシモ嫌い!
ヽ(`Д´)ノ

釣りが根掛かりしにくいルアーに限定されてしまうので、

たまには巻きたい・・・
(´・ω・`)ショボーン


と思う事多数でした。



ところで、甲賀野池は真冬は氷が貼るぐらいの低水温なのに、
GWが近づくと一気に水温は20℃を超えます。(僕の測ったところでは)


スポーニングの準備を早々にしているカップルを見つけ、
サイトフィッシングが楽しみだなぁ~

と思ってたら、即効大減水と激濁りがやって来る。

濁りが回復する頃には、水温は30℃に近づこうとてしてる・・・

よくこれで産卵~子育てが出来るなぁと思いました。

野池のバスを含むすべての魚の生命力ってすごいですね。( ̄◇ ̄;)
甲賀にも、ようやく春が来ました。

朝晩の冷え込みは寒いながらもようやく氷点下に行かなくなり、
日中の気温がぐっと上がりました♪

サクラが咲いてます。♪( ´▽`)

photo:01



野池バスも流石に春を意識するに違いないでしょう!


そして…





photo:02



釣れた!!


野池初バスはなんと45UP!!
野池でもデカバス釣れるやん!



photo:03





野池の中でも超浅なエリアで
テキサスでボトムを探ってたら、
よく見るとライン走ってた。って感じのバイトでした。

目覚めたばっかりって感じか?




それにしても、魚が居るか居ないか分からん野池で釣れるって、うれしーっ!\(^o^)/


越して来たのは真冬。

甲賀は極寒の寒さです。( ;´Д`)

最低気温ー7℃って…
ありえん!滋賀県内最強の寒さでは…

近くの池を見に言ったら…

photo:01



氷が張ってる…
よく見ると、氷上を小鳥がトコトコ歩いとる(笑)


こりゃぁパンチングで釣らんと水中にルアー送り込めんなぁー
(^◇^;)

バスも仮死状態だろうけど…


春になり暖かくなってからじゃないとこりゃ釣れんわ…
さて… 野池探しの方法ですが、出来れば自分の足で一つ一つ見て回りたいところですが、
多過ぎてそんな時間は無い!


そこで活躍するのが最近のスマホマップ機能!

photo:02



3D風に表示してくれるモノもあるので、大体の池の周辺状況が読めます。

合わせて空撮写真も活用すれば、キャスティング出来るポイントもある程度分かりますね。

photo:01



便利な時代になったもんや。( ̄O ̄;)


こんな感じで地図を見て、実際に見て回る野池を決めて行きます。
ところで、琵琶湖と琵琶湖に隣接する内湖でしか釣りをした事がないので、

野池と言うもんがそもそもよー分かっとりません。(・_・;



1.魚が居るか居ないか

2.魚が生きていけそうな環境か

3.キャスティング出来る場所はあるか

4.釣って良い場所か


少なくともこの4点は見極めねばならんでしょう。


そして、琵琶湖みたいに超メジャースポットではないので、その見極めは自分の足で回るしかない!

photo:01



厳冬期に越して来たので、冬の間はまず釣れないだろうし、まずは何処にどんな池が有るのか、調査する事にしました。
皆さんお久しぶりです。^^;

超久しぶりの更新ですが、訳あって今年の冬から甲賀地方に引っ越して来ました。


滋賀県ですが相当山の中…
琵琶湖からは遠い…

バス釣りするにも大変だなぁと思ってましたが、実は「甲賀野池郡」と呼ばれてるらしいです。

確かに地図で見ると大小いろんな池がいっぱい。
大概が、写真のような山の貯水池…
photo:01



真冬に撮った写真ですが、生命感を感じません… (ー ー;)


果たしてこんな所にバスは何処に居るのか?


という訳で、野池の釣りにちょくちょく挑戦してみたいと思います。