行ってはいけないのに行ってしまった・・・


釣り具屋ドキドキ



カワハギシーズンで小型両軸が欲しいなと思っていたら

2011年モデルで価格もリーズナブル!!


手持ち感もクラッカー



船釣り初心者が行く


このモデルなら右利きである私は、右手で細かいアタリを

とりたいので左ハンドルにゼロハチぐらいをチョイスしたいチョキ




SIMANO幻風XTタイプG


高い剛性を保ちながら軽量化を両立した、力を伝達しやすい

51mmEVAダブルハンドルを搭載。TypeGは最軽量クラスの215g。

ハンドルの逆転をガードする安心のアシストストッパー搭載など

強靱なスペックが、カワハギ・カレイ・マルイカなど、いろんな

小物釣りに頼もしい。握りやすいロープロファイル仕様のため、

初心者でも手になじむように扱うことができる軽量、安心、

コンパクトと三拍子揃った優等生的リールです。
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10月17日 中潮 AM10:07 潮止

場所 : 和歌山県和歌山市加太
道具

ロッド  アルファータックル タイドウェー 270 
リール  DAIWAハイパータナセンサー300F  DAIWA PEライン2号200㍍
仕掛け 量販店購入 泉南・加太真鯛仕掛け 全長3m チヌ3号2本針 枝1.2㍍
     錘30号(指定号数)
刺し餌 イソメ(配給モノ)

今回お世話になる船は、和歌山加太の 三邦丸さん  である。

三邦丸さんは2回目だが、船釣り初の単独釣行叫び

AM3:00目指すは加太漁港時計


AM4:00に到着。ちょうど乗り場では朝マズ目便が出船の時刻であった。
もう少し早ければこの船乗れたかとダウン

三邦丸のスタッフさんとあいさつをしながらクーラーに氷を入れてもらう。

「今日もしっかり釣ってや!」と肩を叩かれ、乗船。


赤さんぽう(ホームページから流用させて頂きました)


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スタッフの皆さんは非常にフレンドリーなので初心者グッド!


AM5時
にわかに加太港がにぎわい始める。職業船、乗合船、仕立て船 

続々と出船する船団。なかなか見応えがある船



三邦丸も出船
第一ポイントまでは15分くらい 

船頭の「プッ」の合図も元、仕掛け投入 
前回の釣行での反省を生かして、底を感じながらスタートした。

投入後スグ。ビクッビクッとタイ独特アタリ。

ムーチングは大きくしなり、大物かと言わんばかりに穂先は水面に沈む。
慌ててスタッフさんもタモを持って来てくれたのだが・・・


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結果は30㌢のチャリコ

スタッフさんが一言「どんな大物か思たわ。竿曲がり過ぎちゃうか?・・・」

この時は何も分からず笑って誤魔化したがあせる

実はこの一言が今日の一番の収穫である。


次ポイント 30㌢オーバーの良型アジを4本 

うち1本は40㌢オーバーの大アジである。
船中良型アジを量産する満



次ポイント 30㌢オーバーの良型アジを2本 チャリコが数匹


この頃から私の仕掛けは、バランスが悪くなってきたのか、

捻じれたり寄れたりの連続。

しかも枝が長すぎるのか、カラまって上がってくるようになり、

直すのに時間をロスする。


次ポイント 私には釣れなくなった。


悪いことは続くもので底を感じながら探っていると、

何箇所か底引きをしたらしく左右の方とお祭りしながら上がるようになる。


こうなると、仕掛けを変更したり、お祭りほどきに時間がかかり、

極端に手返しが悪くなる。

次ポイント なんとかアジを2本とチャリコを追加したが後が、続かない。


しかしこの間にもミヨシの方々はどんどん量産されていた。

戦意喪失気味の私NG

しばらくベテランさんの仕掛けや動きを見学することにした。

見学して分かったこと
・竿はアタリを感じやすい先調子。
・ハリス枝が手のひら前後と皆短い。
 手返しの良さに加え、仕掛けトラブルが少ないのが釣果UPに繋がるのだろう。

12時前納竿となった。

帰港中いつものひとり反省会むっ

道具のせいにはしたくないが、底狙いの胴突き五目釣りにも関わらず、
ムーチング竿で底どりがしにくいこと加え、ひったくるような鋭いアタリをする
アジに対してハリス枝が極端に長いことなど・・・
非常に感度の悪いタックルで挑んでいたことがわかった。

これもスタッフさんの一言のおかげである。

下船するとおしぼりのサービスもありがたい。
皆さんは釣果など話されているが、私の釣果では恥ずかしくて・・・
そばにも寄れない感じであった。

次回への課題
やはりもう一度底トリの練習。

早朝~陽があがるまではイソメが良く釣れた
しかし、明るくなってからのポイントではオキアミが有利のように思えるはてなマーク
次回船内で売られているオキアミを購入し実証しようべーっだ!

それと先調子の竿どうする!!



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