ウエイトローラーを16gに変更したCT250君。
ノーマルウエイトではあり得なかった6500rpmからの怒涛の加速を受け止めるVベルトも、そろそろ走行距離18,000kmで限界間近。
CT250仲間の『らふたぁ』さんのブログを色々参考にさせて頂きながらも、今回はノーマルのOEMをアリエクで購入。

見た目完璧純正w
但し品番-E000です。純正確かC000。このEとCの違いですが、これでサイズが変って入らなくなるという事は、ありません。
じゃあ何が違うのか?
EはCの新型、マイナーチェンジ品になります。
ブラッシュアップされてます。
残念なのはノーマルを測ってないので太さやら厚み、強度が上がったかというのは数値化出来ないのですが、取付けてみて体感出来るほどトルクが太くなりました。
また、普段からベルトがちょっと滑るようなガラ音がたまーにしていたのがまるで無くなり、プーリーとベルトがガッツリハマっていて
トルクが上がった=回転ロスが無くなった
と、捉えるのが正解かもしれません。
つまりはカタログ数値通りの馬力、パワーがキッチリ出てるという事になると思います。
これが分かり易い理由の1つに、アクセルを開けるとヒューン!というターボ音のような甲高い音が聞こえる事。これがまた心地良くアクセルを開けたくなるのですが、恐らくCより僅かに太いためプーリーに当たる音が出るようになったようです。これはそのうち鳴らなくなると思われます。
燃費ですが、ウエイトローラーを16gに変更後
21km/l→21km/l
と変わらない驚きの結果にw
これは何故かと考えると、例えば60km/h迄スピード出したい時のアクセルを開けてる時間が減ったから。そして、スピードキープの為のアクセル開閉度も減った効果かなと思います。23区内走ってる分、そんな高速走行続けられないからねw
速くなった!でも燃費変わらなーい!
なんて夢のような結果ですが、ベルト変えてトルクアップ!アクセル開けると鬼加速!が楽しくてしょうがないのでそのうち燃費悪化すると思いますw