釣り竿と一口に言っても たくさんあります。
釣る魚や仕掛け、場所によって使い分けするのが当然のように 数多く種類が存在します。
そこで、今回は 釣り竿の基礎知識 と言うところで 4種類の竿を 紹介しましょう。
振り出し竿
振り出し竿は ちょっとした投げ釣りに最適な竿で 本格的な磯釣りにも適しています。
穂先を引っ張り 伸ばして行くと1本の長い竿になる タイプで リールをセットして使い
コンパクトに収納できるところが 特徴です。
色々な仕掛けに対応できるのも 特徴のひとつです。
のべ竿
のべ竿は狙う魚によって長さが大幅に異なる竿です。河でフナを釣るのべ竿より 磯で大物を狙うときの
のべ竿の方がはるかに長いです。 リールを装着する竿ではなく 穂先に直接糸を結んで使う竿が
のべ竿の特徴で ウキ釣りや渓流の鮎釣りに使われるさおです。
並継ぎ竿
並継ぎ竿はのべ竿の小型版的な竿です。のべ竿のように長い物を分割して
継ぎ足して使う竿になっています。 ルアー釣りによく用いられるのが特徴です。
バックロッド
バックロッドは 携帯しやすく 軽量で3,4本に分割された 並継ぎ竿です。
簡単な 投げ釣り、防波堤釣り、へち釣り、穴釣りやルアー釣りにも適しています。
バス釣りで使われる竿が バックロッドと言われる種類の竿です。
最近の竿はカーボン製が多く竿の種類では しなりも大きく アタリも伝わるように
なっています。