2026年7月8日(水)
Y船長とT船長がベタ凪の中、早朝5時にマリーナを出港しました。今日は幻の魚「アラ」を釣りたい思いから、先ずは餌となるスルメイカ釣りから始めます。上越沖水深125mのイカ場に来ると真黒な魚の群れ十数匹が海面にジャンプしています、イワシの群れをマグロが追っているのです。マグロの群れが入っていたらスルメも釣れないよなと話をしながらもイカ仕掛けを投入しました、やはり先週の様には釣れません。T船長がやっとの思いでイカ12杯を釣り上げたところでそのイカ🦑を餌にアラ狙いの本命釣りです。1投目〜4投目まで当たりがあるのですがイカのみ持って行かれフッキングしません貴重なイカ餌を早くも4杯無くしました。
5投目に孫バリを追加した仕掛けでやっとフッキング、アラの強い引きが竿先に伝わります。バラシの無いよう慎重にドラグ調整をしながら釣り上げ、その後1尾追加しました。Y船長も2尾釣り上げて二人共、エビス顔😃😀です。
(船中釣果)
アラ 4尾
スルメイカ 20杯
サバ 5尾
沖メバル 1尾
アジ 2尾
オジサン 2尾
