高速道路無料化実験により高速道路はタダ、嬉しいが帰りの渋滞がちょっとコワイ。
車で走ること2時間、ようやく舞鶴に到着。
まずはエサの仕入れ、今回は「夜:アオリイカ」「明け方~朝:サビキでアジ」「朝~昼:サヨリ」の予定なので、アミエビとぬかを購入する。
何故か釣り具も物色し「浮き入れ」など購入してしまう。
釣り場につくと、さすがに満月、人がいない!!
ファミリーがサビキをしているのと、後は数人。
子供は早速車キャンプ状態で眠りについたのでいよいよ釣りへ。
エギングでアオリイカ。
実は、9月に淡路島へ旅行に行った際にホテルの前でふぐしか釣れない私と子供の横で、少年がアオリイカを釣り上げたのが興味のはじまり。
子供に良い所を見せたい+一度イカを釣ってみたい、という思いが急速に高まり、その場で始めることを決意したのがはじまり。
その後、一度エギングをするもののやり方がわからず一回目は挫折、今回は出張途中の移動時間にiPadでエギング絡みのブログを読みあさり、今日に繋がる。
タックルをセットして、いざトライ。
なれないながらも、しゃくったり、引いたりの繰り返し。
その時!「ん?」という感じで竿先が重くなる。
でも根掛かりか、当たりなのかがわからない!!
竿を立ててしばし待つ、「ぐんぐん」引いた!アオリだ!
でもその瞬間、ロッドは軽くなって何もなかったような静けさ。
「バレた?やっぱり根掛かり?」いろいろなことが頭を交錯するが正体はわからず。
その後、根掛かりでエギをロストしてやや気力も失せる。
1時間ほどエギングをして反応がないので気分転換で湾内にキャスト。
このころには正解かどうかはわからないが自分なりのスタイルになってくる。
数回キャストすると、重い当たり。
先のことがあるので慎重に合わせてみると、一気にロッドが絞り込まれた。
かかった!!!アオリだ!
心の中で叫び、慎重にイカとのやり取りを楽しむ。
思いの外に重いし引く、そして左右に走る。
堤防にアオリイカが近づくにつれて、引き上げることが出来るだろうかという不安が頭をよぎる。
いよいよその瞬間、一気だ!
「カコンッ!」アオリイカは姿を見せてプラスティックのような音で地面に転がった。
何度もブログで見かけた光景だ。
それに加えて想像より大きい!
興奮が頂点の私は早速わしづかみにして、車の子供の元へ走る!
ドアを開けると眠そうな子供の顔、「どしたん?」。
「ほら、イカや!イカが釣れた!」
「こっこ、すごーい!」
うーん、感動!!!!
見るだけ見せて、少し触らせてまた走ってポイントへ。
イカを拭いて、これもユーチューブで見た「活け締め」を行う。
動画と同じく色が変わりうまく締められた。
そこでまた感動!
墨だらけのイカをもう一回拭き、自宅から持ってきたジップロップに入れてクーラーボックスへいれる。イカがつれてからここまでどれぐらい時間が経ったのかは全くわからないが、とにかく楽しい一時でした。
その後、小さいアオリイカが2杯つれて明け方になり、エギングは終了。
いや~、本当に楽しかった!!!!

胴長20cmのアオリイカ、この後美味しく頂きました。