今日は、ちょっと釣りはお休みです。


山口県大島へ、次回の釣り場所調査がてら、里帰りがてら


行ってきました。



愛車のレガシィ君にて(↓)、 


釣りB造のブログ


広島から一路大島へ!


さりげないローダウンが唯一の自慢です。

(↓わかりずらい?)(↓すきま少ないでしょ?)


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3時間の道のりは遠いけど、海沿いの道を

走りぬけると海風が「きもちぃ~いルパン(織〇祐二ばりです。ばりばり!)」


さて、現地につきましたので・・・


おばあちゃんおやしらずの家に行く前に、大島の釣れてる度うお座チェックです。


適当な波止 波についたので、



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第1釣り人にご挨拶。


ニコニコ 「こんにちわ~(大声)、釣れてますか~?」


おっちゃんAマリオ「いや~、だめですね~。今日はチヌを釣りに来たんですが~」


ラブラブ! 「えっ!ここって、チヌが狙えるポイントなんですか~?」


おっちゃんAマリオ「わからないですね、大島来たのは初めてですよ~」


えっ 「(あいや~知らんのかい)」


 結局、帰りにもこのおっちゃんののところへよって見たけど、ぼうずちゃんダッシュでした。

 

 がんばれ、おっちゃんA!( ← おまえには言われたくない?あーそーかいって目


このほかにもおっちゃんB・Cとも会話したけど、みんな釣れてなかったね。


でもおっちゃんCから、このエリア(大島の南側沿岸)は、9月~12月は、ハマチが


釣れるって情報を頂き!。あんな大きな魚うお座を一回は釣ってみたいね。


次回は釣り直前に、大島の連れてる箇所を調査して


そこに行っちゃオッかな~


ではではわんわん

 












これからの釣りの記事では、詳細な状況・釣果・反省点を書いていこうと思います。


釣りをしている期間的には、結構長いのに正直あまりよくつれていないのが現実。


これまでの釣りは、反省がなかったのです。しょぼん


さて、本題でございます。


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日付:2009/5/16(土) 09:00 ~ 16:00


場所:広島県江田島市(倉橋島から早瀬大橋を渡った橋の根元の砂地ジェットコースター
満潮時刻:13:48

メンバ:2名(僕ぶーぶー、KANTIさんわんわん(学生時代の友人でござい)


釣具:

 僕のもの

  竿 --- SHIMANO 3m60cmの投げ竿でない竿(近所のおじさん男の子からのもらい物)

  リール --- SHIMANO NEWPOWERAERO !(唯一自慢できる道具、2万円くらいしたよ)

  ライン --- ?号(リール購入時に、店員さんに選んでもらったものを巻いてもらった。

          これから、こだわって行きたいね)

  仕掛け --- 針9号~11号の手持ちの仕掛けをランダムで使用。


KANTIさんのもの

  う~ん、忘れてしましました。確認して次回一緒に行った記事で書きましょう。


ターゲット:キス or カレイ(土魚系くりぼー・・・、漢字正しいかな?)


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本日は、6時に起きて天気をチェック!目


降水確率30%!う~ん、微妙です・・・(僕は雨男雨の可能性大)


しかし、前回も雨で中止をぶっこいていた二人はずぶぬれ覚悟で現地出発!車


広島→呉の途中の道にある釣具屋さん(ポイ〇ト) で、青虫(中)かたつむりを500円分購入!


まず、むかったのが、「ベイサイドビーチ坂」っていう広島→呉間にある海水浴場。


二人で投げました!投げて早々、根がかりしまくり、KANTIさん戦意喪失です。ショック!


開始30分にて気分を害したメラメラ二人の釣り人は、次なる目的地へ。

(根がかりについては、これからの課題星ですな、いかに発生しないようにするコツを追求しなくては!)


次に向かいましたのは、今回のメインスポット上記"早瀬大橋の根元"です。


決めた理由は、①砂浜があったから、②海水が澄んでいたから、③投げるスペースがあったから!

(安易?チョキ素人発想?グッド!


この時点で時刻は9:00。二人でようやっと投げ始めました。


本日のKANTIさんの手持ち竿は一本。僕は、スペア竿を持っていましたが、


「相手は一本しか持っておらぬ・・・、ここで二本目も使用して釣れる確率をあげるのは、拙者のプライドが許さぬ!ドンッ」と、わけのわからぬことを内心考えていた僕は、スペア竿をそっと車へしまうのでした。グッド!


そしてここから、悲しい状況の始まり~(TmT)/


KANTIさん、この後、一匹目全長およそ20cmのベラゲット!


「ほほ~やるね~シラー」っと余裕な発言をしていたら、またKANTIさん、二匹目15cmのハゼゲット!


「ま、まぁまぁ、この後、僕もやったりますよ・・・ガーン」などと内内おもっていたら、また!また!あ~れ~カゼ


時刻は11:00、この時点で、KANTI殿(まともな魚4匹ゲット)、僕(小さなふぐ1匹ゲットって、ふぐは一匹に入る

か~、即リリースじゃ~、スペア竿も投げときゃよかった?)


若干僕に気を使っている感のあるKANTIさん、ごめんね、釣れぬ僕が悪いのよ・・・ショック!


***


さて、ここでちょっと振り返り!


今回の釣り場、仕掛け、釣り方を含めてよかったのか?


[釣り場の状況]

・足元は砂地、沖合い20mほどから海草が大量に生えているようだった。

・波、風なくおだやかな海面。

→釣りをするにはBESTな環境のようだと思うな。

  一つ気になるのが、海草が大量に生えていること。海草が生えているということは

 =魚の住みかになっている可能性アリ、のためよい気がするが

 根がかりの可能性もグッとUP。あ~悩ましい・・・


[仕掛け]

・KANTIさん9号針、僕は11号針(欲張り?)

→9号でKANTIさんが釣れていることから、この海域に住む魚には

  号数が大きすぎたのかな?

  とすれば、次回は小さい号数から使っていくべきかな?


[釣り方]

・KANTIさんは投げてから置竿、僕は投げてロケットが海底に着いてからリールを少しずづ巻いて

 餌が海底を少しずつ動くような操作

→僕のこの釣り方、実は過去に全長30cmの落ちギス( = 秋以降につれる成長しきった大人のキス)がつれた

時と同じことをしているのだ。ただその時の釣り場状況は、沖合いまで延々完全砂地という状態であり

  根がかりしなかった。

  今回の釣り場は、海草が大量に生えいているため、この操作は、すぐにひっかかる!

 この釣り方も正しいものか調べる必要がありそうだ!


***


時刻は13:00、大いにあせりまくっていた僕に、ようやくヒット! 10cmのベラゲットです!(いいんです、まともな一匹です。サイズは気にしません。T_T)


時刻は16:00、雨も降り始めえさも尽きたので二人は撤収モードへ。

二人の釣果計5匹は、バケツの中で元気だったのでオールリリースしました。

(当初のターゲットじゃないし、小さいしね(←おまえがいうな、と言われそう・・・))



「さーて、来週のサザ○さんは~♪サザエさん」、ではなく

次回へ向けての反省点は♪にこ


・スペア竿はあるだけ使え!プライドを捨てろ!



・針の号数は9号あたりからさぐりを入れていけ!いきなり大物狙いの大きい号数は禁止!



・釣り場は

 ・事前に、最近つれている場所のリサーチをWEBや釣具やでするのだ!

 ・(今の僕のレベルでは)沖合いまで砂地、がストレスなく釣りができる!

  

・釣り方は(海底ずりずり戦法)、要調査。ヤホーで調べヨット。知り合いの詳しい人にも聞いてみよう!

 このブログ観てくれた人が、何か教えてくれないかな~♪


次回の釣果に期待あれ!SEE YOU!次回は写真も沢山とろう!

 

ブログ開始後、初の釣りへGOです。うお座


と、その前に・・・

釣りに行く道中で、ちょっと昔のことを思い出してみたりして・・・


元々、子どもの頃、親父と釣りに行っていたものの、親父に仕掛けや餌付けなどなど


全部やってもらっていたので大人になってやろうと思うこともあったけど、


まったくやり方が分からなかったのですなガーン


そんな中、お仕事でお付き合いのあった釣具屋のお客さんお金の勧めで、釣具屋さんに


おいてある初心者の釣り手引きニコニコ(みたいなメモ書き)の情報から、道具をそろえて


大人の釣りの第一歩を踏み出したのが、数年前でした!


その頃は、月に一回ペースぐらいでは釣りに行っていて、


ある秋の朝釣りにて、30cmの大きなキスを釣った時、「月刊釣り情報」の方が取材で


通りかかり、写真を取られたこともありました。カメラ 


「雑誌に写真載るかも!」と取材の方に言われたのでちょっと期待していた僕えっ


結果は、親指の爪程度の大きさの枠に縮小した僕の写ドクロ 「そんなに甘くない、あははは~」


そんなこともありつつ、仕事の忙しさも手伝って、随分行ってなかったんですな~