フィッシュグリップが一段落したので、

エギング用の 烏賊もち のシャフト

を試作してみました。


週末漁師のものつくり!

長さは10cmどほあります。


フレームの長さは色々変える事が出来ますし、

取り付け部分のネジサイズはM3のネジを切って

あります。


週末漁師のものつくり!

これを使用して、 烏賊もち を作成したいと思います。

※もちろんステンレスのシャフトを使用していますし、

  刃先の交換も簡単で、刃先自体も数十円程度し

  かしませんしね。


まずは 烏賊もち を作って、それに 烏賊締め 機能も

入れたいと考えています。


烏賊締め用の刃先はまだ全然考えられていませんが、

なんとか考えたいと思います。


なんか もの作りにすっかりはまっています。


なんと言っても出来上がって来た時の喜びは大きく

快感になってきてきます。


(-^□^-)


今年もエギングで30パイほど烏賊君を仕留め

ましたが、釣ったあとに必ず思う事がありました。


それはエギに烏賊を付けたままで、イケスに入れる

んですが、わたくし防波堤専門なので釣ったポイントが

どこだったか?わかんなくなります。


週末漁師のものつくり!

なにしろ防波堤は広いし、だいたいの場所はもちろん

覚えていますが、釣っててこのポイント!ってとこが

分からなくないですか!


釣ってて、ボトムの感触や釣れるパターンがある

事は、釣りをやってる人なら誰でも分かると思います。


わたくしの場合はだいたいエギに烏賊をくっつけて

イケスの場所まで帰り、イケスに入れて戻るのが

通常です。


が!


場所に帰ってくると、人に取られてたり・・・・。


このパターンって場所が定かで

なくなってたり・・・。


するわけです。


あと、竿ごと持って帰るのも疲れるし・・・・。


夜釣りする時は特にポイントが分からなくなり、困ります。


・・・・・・・・・ などなど ・・・・・・・・・・。


かといってわしづかみってのもねぇ。


まぁわしづかみしてたら、おかしな人でしょうね、きっと。


週末漁師のものつくり!

通常はこんなふうに運びますよね。


そんな時に烏賊を運ぶ道具が欲しくないですか?


わたくしは欲しいんですぅ。


はっきり言ってほしい。


でも気に入るものがないですしね。


市販の¥400円ぐらいのものはありますが、

これは大変でんじゃらす!


はっきり言って、人も引っかけますよ(笑)


あれは、引っかけるわ、うん。


だからちっと真剣に考えてみたいと思います。


人も引っかけちゃったら、辛いしね。


(^▽^;)





なんとか完成体に近づいていますが、

やはりエンブレムみたいなものが欲しい!


戦士の銃ドクロか!


そんなもの作りかたしらんしなぁ~。

┐( ̄ヘ ̄)┌


思考錯誤した結果、良い方法を思いつき

ました。


これなら!


と、早速フィッシュグリップを加工して付けて

みたところ、カッコエエです。



週末漁師のものつくり!

ドクロではないですが、イーグルっす。


ドクロバージョンにする事も可能で、ドクロ

エンブレムも現物を入手するつもりです。


しかし かっこええ~ っす!


ほぼ自己満足の域に達していますが、毎日30回

程度は動きのテストをしています。


海で使ったあとは、塩吹いて動きが悪くなることが

ありますが、水洗いして乾燥させれば大丈夫でした。


基本的にはメンテナンスフリーですが、摩耗して

動きが悪くなる場合もあるので、毎日テストしています。


海賊バージョン作るぞ~ ( ̄ー☆


ちょっとスケルトンチックに、爪のスリット

部分デザインをこの様に変更しました。



週末漁師のものつくり!

あと、爪を支える支柱もボルトを使用して

止める様に変更しています。


製作工程で簡素化と、製造コストを抑えるため

ですが、これがまた良い味を出している様に

思います。


もちろん ゆるみ止め防止 機能を持たして

ありますから、実践でも問題なく使えると

思います。


ヾ( ´ー`)


ついに完成しました。



週末漁師のものつくり!


ブログには書いていませんが、製作にあたり

寸法公差や加工精度など、いろいろな問題

がたくさんありました。


まだ積み残している問題も少しありますが、

あらかたクリア出来たと思います。


今回、お手本にさせて頂いた しぐグリップ

の形状をそのまま作ったバージョンもありますが、

それでは面白くないので、変更しています。


かといって、最初のブログにUPしたものとも変えて

おり、形はまだ定まっていませんが・・・とりあえず。


完成


かな!


図面から起こした強みは、好きな様に形を変える

事が出来る事ですね。


これをベースにいろいろなバージョンを作成して

行くつもりです。


また知人や友人にフィールドテストもお願いする

つもりですので、その状況も今後UPしていきます。


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