Fishfunkyの テラアジ バチコン 最前線 -31ページ目

Fishfunkyの テラアジ バチコン 最前線

テラアジ狙いのバチコン専門です。テラアジ(50cm以上のアジ)10本以上を目標!2015年8月初のテラアジ50cmゲット・11月2本目の50cmゲット!2022年3月テラアジ2連発ゲット!6月さらに1本!2023年3月3本を追加し、9年で8本のテラアジを釣りました。

AJIKONラボのfishfunkyです!

熱い夏をバチコンで楽しもう企画の第2弾!今回は小浜湾で湾内バチコン、略して「湾バチ」にチャレンジ。最大35cmのメガアジが釣れました!

 

湾バチでは最高でも30cm後半、アベレージは25cm程度のアジしか狙えませんが、

何と言ってもポイントが近い、しかも乗船料が4000円〜6000円と安価なのが魅力です。

今回は乗船料6000円。他の釣り人は餌釣りがメインで、バチコンオンリーは一人だけでした。

 

青戸大橋の南詰に程近い港から出船。15分ほどのポイントで近い!

今回も明るい内からバチコン開始です!

 

し・か・し! 1時間ほど無反応の時間が!!!

船長さんが痺れを切らしてポイント移動となりましたが、

移動途中に地元のアジ釣り船が。

よく見ると釣れてるみたい!

何とつい先ほど釣れはじめたとのことです!!!

そこで船長さん、瞬時の判断で元のポイントにダッシュでリターン!

 

イカリを入れて船をポイントに固定すると、程なく、周りにアタリが!

しかもロッドがぶち曲がってる!

 

バチコンのロッドにもカツッと鋭いアタリがあり、すかさずアワセを入れると!

ぎゅーん〜!

ロッドぶちまがりの、ドラグ鳴りまくりです!

 

さてさて上がってきたのは、35cmのメガアジでした!

 

続けてメガアジを2匹ほどゲット!

 

湾バチは夕マヅメにデカいのが食ってくるみたいです〜!

 

その後、間断なくアタリが出ますが徐々にサイズダウン。

 

空が暗くなってくるとLEDのライトが点灯。

今回は周りのエサ釣りの撒き餌の影響か、

アジのレンジがボトムから2〜2.5mに一定になりました。

 

ジグテン釣法で、捨て糸を2.5mに調整して、

シンカーを底に置いたまま小さなアクションとステイを繰り返していると。

コンスタントにアタリが出て、どんどん中アジが釣れてきます。

 

アタリが出るパターン。ひったくるパターン。居食いのパターンなど。

イロイロなパターンで中アジが連発しました。

 

今回はアジのレンジは変わらず、捨て糸を2.5mに固定したまま

21時ごろに月の光が強くなって食い渋るまで、

ジグテン釣法で快調に釣れ続きました。

 

小浜エリアの湾バチの釣果は、メガアジ(35cm最大)〜20cm台のアジが36匹。

(写真撮影後にストップフィッシングまで追加できました。)

 

アタリワームはアジ職人アジマスト1.6インチのパールホワイト。

ダウンショットのエダスは3cm。ジグヘッドは0.2gの太軸。

捨て糸2.5m。シンカー8号でした。

 

明るい月が光を増した21時ごろからアタリが減らなかったら、

50匹近くは釣れていたのではと思います。

 

春のデイの湾バチではサビキに惨敗でした。

今回も、皆さんは撒き餌とサビキ釣りでしたが、

バチコンオンリーでも大差なく釣れたのは収穫でした。

しかもバチコンは仕掛けもシンプルで取り込みなど、

総合的に手返しが効率的なことがわかりました。

 

 

小浜の湾バチ。

台風通過後の新月周りが楽しみです。

 

今回は、青戸大橋南詰の田中渡船さんに乗船しました

乗船料は6000円。17時出船の22時沖上がりでした。

田中渡船さんには休憩所もあるし、氷や飲み物も買えます。

洗い場もトイレも完備で設備も充実しています。

釣り終わりに氷を買ったり、道具を洗ったり、

何かと便利です。

今回も、大満足で小浜エリアを後にしました。

 

真夏の夜の湾バチ!小浜でも安・近・短でした!

アジング・メイン派には便利で、お手頃かと。

 

次回は真夏の夜の湾バチ・シリーズ最終回!

台風後の尾鷲湾・真佑丸さんで、

居着きのギガアジを狙う「湾バチ」にチャレンジしたいと思います。

こちらも乗船料6000円。

 

どんな展開になるか楽しみです!

AJIKONラボのfishfunkyです!イカメタル盛り上がってますね!

そんな中、熱い夏をバチコンで楽しもうと、AJIKONラボでは湾内のメガアジをターゲットにした湾内バチコン、略して「湾バチ」にチャレンジ。

 

湾バチでは最高でも30cm後半、アベレージは25cm程度のアジしか狙えませんが、

何と言ってもポイントが近い、しかも乗船料が4000円〜6000円と安価なのが魅力です。

ショート便なので帰港時間も21時〜22時と早いので帰りも楽です。

 

ということで、まずは少し遠距離ではありますが、能登エリアの穴水で「湾バチ」にチャレンジしました。

 

ポイントは穴水港から15分ほど。17時出船で夕まずめから食ってくるとのこと。

明るい内からバチコン開始です!

マズメは活性が高いとのことで、軽いワンピッチジャークのようなアクションで誘います。

まずまず、夕まずめにはアジが釣れましたが、

いつもより元気がないそうです。

 

空が暗くなってくるとライトオン!

照明が効きだすとベイトの層も安定し始め、

アジのレンジが一定になってきます。

 

この場面で、ジグテン釣法の開始です。

ジグテン釣法は、ダウンショットの一種で、

ジグヘッドで「ゼロテン」釣法をするバチコンの爆釣メソッドです。

ジグヘッドでゼロテンションだから略して「ジグテン」釣法です!

ジグヘッドが重いシンカーから解放されて漂っている時のアタリの感覚は、オカッパリの「ジグタン」にすごく近いです。だから「ジグテン」。

 

一般的なゼロテン釣法は、

シンカーをボトムに置いたまま、ラインテンションを張らず、緩めずのゼロテンション(張力ゼロ)状態にしてアタリを待ちます。

 

普通のゼロテンは、これで完成形ですが、「ジグテン」釣法は違います!

その秘訣は、ジグヘッドの付いたエダスから下の捨て糸。

その長さを調整してアジの回遊レンジにアジャストするんです。

 

つまり、アジのレンジがボトムから3mの場合は、捨て糸を3mに。

レンジが5mの時は捨て糸を5mというように、

アジのレンジをジグヘッドが直撃できるセッティングにします。

 

時々、少しだけシンカーをボトムから浮かせてフォールさせたり、

ラインテンションをゆるめてから張ったり、

チョンチョンとアクションしたり、

少しワームに生命感を与えてからステイでアタリを待ちます。

 

このジグテン釣法が決まった時には、

それこそワンキャスト・ワンヒットの爆釣です!

 

 

 

ということで、全体的には渋めの展開だったそうですが、

今回はライトオンの後、

アジのレンジを把握できた段階からストップフィッシングまで、

ジグテン釣法で快調に釣れ続きました。

 



ということで、釣果はメガアジ(30cm前半)〜20cm台のアジが42匹。

+可愛いマダイが釣れました。

 

アタリワームはアジ職人ソフトサンスン・ピンクグロー。

ジグヘッドは0.3g。シンカーは水深があったので15号程度。

最初は細軸のジグヘッドを使っていたのですが、

夕マズメにデカいアジが食ってきて、針を折られてしまいました。

湾バチでも太軸のジグヘッドは必要です!

 

まあショート便の釣果としてはまずまずでしょう。

しかも乗船料が4000円と激安!

 

穴水湾のN-STYLEさんに乗船しました!

船長さんは親切で丁寧な人です。色々と相談にも乗ってくださるし、アジ便も継続的に出船。

本気でアジ釣りに取り組む船だと思います。

 

台風後、月周りが良くなれば、さらにバリバリ釣れそうです!

ということで、大満足のうちに能登エリアを後にしました。

イカメタルで盛り上がる時期ですが、8月になってからのイカメタル船では、アジのサイズは湾内と大差無いようですし、しかも乗船料が1万円以上します!

 

湾バチを安・近・短で楽しむのが、アジング・メイン派にはお手頃かと。

 

さて、次は小浜湾と台風後の尾鷲湾で「湾バチ」にチャレンジしたいと思います。

AJIKONラボのfishfunkyです!!!

 

最近、いろいろなブログはイカメタルの釣果で盛り上がってますね。

このイカメタル船でもバチコンができる船が増えています。

 

そこで2回ほど、イカメタル船でバチコンのみでアジを狙ったらどうなるかと、

試しに乗船してみました。

 

結果は!

 

うーん、イマイチ〜。

 

小浜エリアで一回、三重エリアで一回の乗船でしたが、

小浜ではメガアジが上限で数匹。

三重エリアでは、20cmクラスのアジが沢山と、ムツムツムツ〜!!!

イサキが2匹とメバル1匹でした。

 

ということで、やっぱりイカメタルとギガアジは、

釣るポイントが違うので、

交通事故みたいなギガアジはゲットできても、

安定してギガをゲットするには、

なかなか難しいな〜。

 

そんな感じでした。

 

次回は、尾鷲エリアで夏ギガアジを狙いたいと思います。

 

 

 

AJIKONラボのfishfunkyです!
一昨日のバチコン爆釣を振りかえると、
まだアジの走りとドラグ音の興奮が残ってます。
 
久しぶりにギャンギャンとドラグを鳴らしてくれる、
元気なアジたちに出会えて良かったです〜。
 
サイズ的には、40cmオーバーのギガアジが主体ではなかったので、
完全なギガアジ・パラダイスとは言えませんが、
メガ後半アジが主体だったので、
ギガアジ・プチパラダイスと言っても良いかな〜?

最大は42cmのギガアジ。やっぱり走りはギガアジらしい重量感を 感じさせてくれました。
アジング独特のコツっていう明確なアタリで、ボトムで踏ん張ってくれました。
 
今回は明確なフィッシュパターン。しかもイワシ系。ちょうど2.5インチぐらい。
こうなるとペケリングのグロー系が有効なのは常識ですね。
 
潮は緩い目で、16号で少し斜めぐらい。
ということでエダスは3〜5cmと短め。
 
潮が緩いのを想定して、
事前に0.3g程度のガン玉を打ったラウンドロックのフック(4号)を準備済み。
 
釣れ始めは結構遅かったのですが、釣れ出してからパターンをつかみ、
怒濤の連発で30本のお持ち帰りとなりました。
 
船首側にもバチコン経験者の方が同船しておられたのですが、
レバーブレーキリールとダウンショットを上手く操作して、
カーブフォールで連発されていたのは、勉強になりました。
かなりのバチコニストと見ました!
 
お隣のN魚さんは、安定の技で、マイカにアジにと釣果をあげておられました。
 
今回の特徴は、
ボトムから2〜3mのレンジが1番のヒットレンジだったこと。
次に水面から15m下にも、結構サイズのいいアジのヒットレンジがあったこと。
 
二つのレンジの釣り分けのタイミングを測るのが面白かったです。
 
それから、デッドスティッキング(置き竿)は、まったくダメだったこと。
これは面白い現象でした。
 
その代わり、
ハンドルを正転・逆転させるエレベーター釣法を駆使して、
ジグヘッドをヒットレンジあたりで超スローで上下させるのが
とても有効でした。
つまり動かした方が良いパターンでした。
 
今回の持ち帰りの工夫ですが、
まず新しい血抜き用クーラーを追加したこと。
少し古いスペーザ180の投入口が付いたモデル。
この中に潮氷を作って、
ハサミでエラを切った味を投入。
投入口がすごく便利でした。
おかげで手返しも良かったですし、
潮氷の持ちも良かったです。
何しろ30匹からのアジを冷やすには、
潮氷の持ちが大事なんです。
 
血抜きが一段落した頃に、
メインのクーラーに入れ替えます。
 
持ち帰ったアジを刺身にする時に、
断面の写真を撮りましたが、
結構綺麗に血抜きできていました。
 
いつものお刺身は、
産卵前の脂がノリノリで、
トロッと美味しいお味でした。
 
塩焼きは、一度塩で締めて、若干水分を飛ばしてから焼きました。
ひと手間で味が濃厚になった気がします。
大きいアジは美味しく無いという声も聞きますが、
この美味しいギガアジを一度体験して欲しいです!
技巧を駆使して、アジを掛けて大興奮。
そのアジを適切な処理をして持ち帰る。
この時期の日本海のプリスポーン・アジは、
めっちゃ美味いです!
 
今週の一杯がパラダイスの期間かな〜?
行くなら今です!

アジコンラボのfishfunkyです!

昨夜はスゴかったです〜!

 

ギガアジ最大42cm+ギガアジ2本!

アベレージ38cmのメガアジが27本!

バラシ5本、小さいサイズのリリース5〜10本。

アジとのコンタクト総計45回!

お持ち帰り、合計30本の

爆釣・バチコン・パラダイスの半夜便でした〜!

氷の入っていない満タンのクーラーです!(加賀・勝丸さんの釣果情報より

撮影の後に、2つのクーラーに分けてクラッシャー氷でサンドして持ち帰りました。