GTB最前線のfishfunkyです~!!!
潮の流れが早いときに、
重くて大きいシンカーを使いますが、
その際には流速が早く、
さらにシンカーの流体抵抗が大きいので、
シンカーの風切り音のような波動が発生しているのでは?
と考えてネットでブラブラしていると、
という流体力学の言葉に出会った~!!!
20号とか25号の六角シンカーの後ろにも、
そうしたら、アジの聴覚にあたる側線には、
この波動がビンビン伝わっているのではと、、、
空気中で言えば、風切り音のような音かもしれませんね~。
こいつがアジの活性に、何らかの要因で関わっているとしたら、、、
やっぱりエダス結節点とシンカーの距離を遠くした方が、
シンカーが発生するカルマン渦の影響を受けにくくなり、
アジのバイトを得られやすいのではなどと考えています。
おなじ重さで、小さな形状になる、
タングステンが釣れそうだという点にも、
つながっているような気がします。
ボルテックス・ジェネレーターという乱流発生突起があって、
低速での流体抵抗を減少させる効果もあるようです。
まだまだGTBのメソッドも、
発展途上ですから、
いつもはあまり考えない、
シンカーの形状についても、
まだまだ改良の余地がありそうです!!!