カルマン渦とダウンショットのシンカー | Fishfunkyの テラアジ バチコン 最前線

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テラアジ狙いのバチコン専門です。テラアジ(50cm以上のアジ)10本以上を目標!2015年8月初のテラアジ50cmゲット・11月2本目の50cmゲット!2022年3月テラアジ2連発ゲット!6月さらに1本!2023年3月3本を追加し、9年で8本のテラアジを釣りました。

GTB最前線のfishfunkyです~!!!

 

潮の流れが早いときに、

重くて大きいシンカーを使いますが、

その際には流速が早く、

さらにシンカーの流体抵抗が大きいので、

シンカーの風切り音のような波動が発生しているのでは?

 

と考えてネットでブラブラしていると、

『カルマン渦』

という流体力学の言葉に出会った~!!!

 

20号とか25号の六角シンカーの後ろにも、

このカルマン渦が生じているのでは?

 

そうしたら、アジの聴覚にあたる側線には、

この波動がビンビン伝わっているのではと、、、

 

空気中で言えば、風切り音のような音かもしれませんね~。

 

こいつがアジの活性に、何らかの要因で関わっているとしたら、、、

 

やっぱりエダス結節点とシンカーの距離を遠くした方が、

シンカーが発生するカルマン渦の影響を受けにくくなり、

アジのバイトを得られやすいのではなどと考えています。

 

おなじ重さで、小さな形状になる、

タングステンが釣れそうだという点にも、

つながっているような気がします。

 

ボルテックス・ジェネレーターという乱流発生突起があって、

低速での流体抵抗を減少させる効果もあるようです。

 

 

まだまだGTBのメソッドも、

発展途上ですから、

いつもはあまり考えない、

シンカーの形状についても、

まだまだ改良の余地がありそうです!!!