曇りのち晴れ 早朝+午前便
中潮 830下げ止まり
南西10m クリア 2名様
SF 3b 1B
DF 堤防裏面 1B 50×1
AB 40×3
OG 水路入口 穴 70×1
OG 水路出口 斜シャロー 60×1 55×2
KW シャロー nb
KW 穴 1B
DF 東ワンド 壁 55×1 穴 50×1
OS アソコ 45×3
OS 穴 2B
YF 穴 45~55×20
レンジバイブ、X80、ゴム
プラグはフラッシング系カラー
ゴムは馴染む系
ベイトはシラス、エビ、青バチ、カタクチ
お疲れ様でしたぁ
朝の時点で時化るの確実だったので内側をメインに考えていたのに期待していたエリアには大型船が停泊して入れなかった。
平日釣行だと船舶の停泊率がかなり高く、釣りやすい風裏ポイントはほぼ壊滅。
さらに細かい運河に逃げ込んでも型は期待できないので序盤は小さなスポットを回るが単発で終わる。
一番風が吹いてる時間帯に帰りのことも考えて南にエリアチェンジ。
誰でもやりそうなメジャーポイントをスローなゴムで丁寧に打っていく作戦がハマり何とかガイド成功。
今日の気象条件ではかなり優秀な船だったかと思います、マリーナの期待を裏切った形の釣果が出せたのはアングラーのスキルがあったからこそです。
簡単に言ってしまえば、港内でもシーバスの活性は高いようです。って活字にするとお手軽釣行的。
マリーナのブログだとその程度ですから、でも入れ食いとは違うんだぞって書き足したくなりますよね。
鳥山明に頼るガイドとは違うんだよ。
今日のあの状況だとマトモに釣りなんてできないですから、走れないし。
前半絶好調だったS君、早い段階で70UPも仕留めデキスギ君でした。
中盤手抜かなきゃもう少し数稼げたのに。
後半スローな展開になり、前日に特訓したキャストの成果と入手した秘密のゴムを駆使して見事挽回していただいた社長様。
しっかり入れて、喰わせるべき場所に良い状態で通して初めてアタリがある。
それなりにテクニカルでシーバスも素直に反応してくれる最悪の海況での極上のゲームでした。
コレ、来るでしょ?ってリトリーブにコンっていうアタリをグッとアワセてフッキングが決まった時の快感はたまらないですよね!
飛沫、ヒドくてすみませんでした。
船長も頑張りましたよ、2人の本当に楽しそうな表情見たら、耳の中まで塩入ってかっ飛ばした甲斐がありますww
