離婚しようと思う・・・と娘たちに話したとき
最初は何て話せばいいか、どこまで話せばいいのかすごく悩んだ
娘は、長女が24才 次女が21才
成人しているとはいえ、結婚に憧れる年ごろ
それなのに親が離婚するなんて、もしかしたら結婚したくなくなるかもしれないし・・・
でも、嘘やきれいごとを言ったところで理解できるはずもないだろうと思ったし、子供に嘘はつきたくなかったからちゃんと話した
お父さんは何も悪くないこと、私が”自分の人生をいきたい”と思っていること、舅・姑とのこと、過去にも一度離婚寸前までいっていたこと
今は私のことを許せないと思われても仕方ない
そんな勝手な人を母とは思わないと言われても仕方ない
いつか、「そういう人生を選ぶ人もいるんだ」とわかるときがくるまで会えなくなっても仕方ない
そう、思いながら話をした
そしたら、娘たちの反応は意外なものだった
長女は「そっかぁ~、まぁママの人生だからね ママが決めればいいんじゃないの?」
次女は「なんとなくわかるなぁ~、実は私も2年付き合ってる彼と別れよっかな~って思っててさぁ、どこが嫌とかないんだけど何となくこの先一緒にいられるかって考えた時、”なんかムリ”って思ったからさぁ~そういう気持ちはわからなくもないよ~」
と、女子の意見(笑)
それからしばらく別居期間をおいて、一度私は家に戻ったんだけど・・・
その時もう一度娘たちに「やっぱり離婚しようと思うんだけど・・・」と話したら、
娘たちは「ん?まだ決まってないの?私たちはどっちでもいいから決まったらまた教えてよ」
と、あっけらかんとしてた
おかげで私の離婚への意志も固まり、離婚後もこの子たちは私を母としてつきあっていってくれると自信も持てた
こんなに自分勝手な母でも、”自分の人生をいきるということ”を尊重できる娘たちは、私が思っているよりずっと大人になっていて、しっかり自分の人生をいきているなぁーと感心したし、ほっとしたし、我ながらいい子に育ったと思いました
今は、月に一度は娘たちと会ってます
以前と変わらない女子トークをしたり家事のコツを教えたりしています
娘たちが、とにかく健康で笑顔でいられることを毎日神棚に手を合わせて祈っています
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