去年の夏に、岐阜県板取川沿いにある小さな手打ちお蕎麦屋さんに行ったとき、おさるさんは「初めて蕎麦がおいしいと思った」らしい
アユを食べに行った帰りに
「なんかもうちょっと食いたいなぁ~」って言うからGoogle検索で一番近かった”あゆ樹”ってお店に入ったの
出てきたお蕎麦は、シンプルだけど蕎麦の表面がきらきらつやつやとしてて、そば麺一本一本に張りがある感じっていうのかな~
ぷりんっ!とした感じでした←イメージ伝わってるかな・・・
粗めの塩が添えられていて、私とおさるさんは
「これは・・・まずは塩をつけて蕎麦本来の味をたのしめってことかな?」
「そういうことじゃない?通の食べ方ってつゆはつけないって聞くよね~」
二人とも超庶民派だから、サガミとかサービスエリアでしか蕎麦をチョイスしたことなくて、つゆの味でしか味の判断したことなかったし、そもそも蕎麦を味わって食べること自体なかったのよ(笑)
ひとくち食べて、二人で「うまっ!」
「つゆいらんなー」と、半分は塩をつけたりつけなかったりでいただき、
もう半分はつゆをつけていただきました
かき揚げもサックサクで軽やかでボリュームのわりに重たくない食べ応え
店を出て、
「俺、これからは蕎麦を食うときは襟を正して食うことにするわ」だって(*^^*)
帰りの車の中でず~っと蕎麦の話をしてたなぁ(笑)
それからというもの、時々”手打ち・蕎麦”で検索しては口コミや星の数を見てお蕎麦屋さんに行くようになりました
今のところ7~8軒行ったけど、そのたびに評価しあうんだけど、
そば麺・つゆ・蕎麦湯・天ぷら・雰囲気について感想を言い合い、
「では、今日のお店の総合評価はっぴょ~う!」
「現在の順位TOP3のはっぴょ~う!」
をやります(^^♪
で、いまのところの1位は
最初に行った”あゆ樹” 二人とも同意見
やっぱり、最初の印象って強いね
ただ、どのお店でも食べるとき、おさるさんは襟つきの服は着ておりません(*ノωノ)
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