おさるさんと初めての出会いから34年・・・長いけど

今の関係に関係になるまで、遠い遠いめっちゃ遠回りをしたなぁ

 

10代を一緒に過ごし、15年後に再会し、ふたたび15年後に再々会を経て、お互いの最期のときには必ず一緒にいようと約束しあえる現在

 

 

以前に、「再会」したときのきっかけ(まさかの偶然)のお話を載せたので

今回は

『再々会』のときのきっかけを・・・興味なかったらスルーしてくださいね

 

「再会」のときに電話NO.交換はしたものの、その後はずっとどちらからも連絡をすることなくそれぞれの家庭でそれぞれの月日をすごしていました

 

それから15年・・・おさるさんの親友がガンで亡くなり、高校時代に付き合っていた頃はその子も一緒に遊んでいたから、訃報を私にLINEで教えてくれたんです

 

それが、『再々会』のきっかけ

 

でも、その連絡が着た時おさるさんは

「久しぶりにお茶でもしない?」と言ってくれたけど

「再会」のときの後悔の記憶に、会う勇気がでなくて約束はできなかった

 

それから時々おさるさんからLINEがきても、近況報告程度のやりとりだけの時期が数か月・・・

なかなか会う気になれなかったのだけど、ある日

 

なぜか”会ってみようかな”って・・・心がざわざわってなった

 

あの時、なんで急にざわざわってなったのか、今でもわからないんだけどね

 

そして、『再々会』の日

久しぶりのおさるさんが、待ち合わせ場所で車から降りてくる姿を見て、最初に思ったこと

 

そう・・・この人・・・、昔に大好きだった人だ

 

懐かしさが込みあげてきたけど、

切ないっていうより  暖かい

だった

 

お茶していろいろ話して、近くの公園でもっと話して、食事してまた話して・・・

艶っぽい話はいっさいなかったけど、「再会」のときのおさるさんとは全然別人のようにゆったりした大人になってて

「またね」ってした帰り道の

 

何ともいえない・・・あたたかく包まれた感覚

 

「再会」のときの、あの冷たくて気持ちのやり場のなかった感覚とは真逆すぎて自分でもおどろいた

同じ人なのに、どうしてこんなに感じ方がちがうんだろうか~

不思議 不思議・・

 

最後までご覧いただきありがとうございました

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