社会復帰1日目 | フィッシャー症候群にかかった男の闘病生活

フィッシャー症候群にかかった男の闘病生活

フィッシャー症候群を発病した男の全快までの日々の記録

退院後、6日間の自宅療養を経て会社に復帰しました。
目は物が二重に見える症状が残ったままの社会復帰です。

1日目で一番苦労したのが通勤。
目の症状が残っているため、距離感が上手くつかめずゆっくりとしか歩けませんでした。
会社につく頃には疲労感がたっぷり。

そして、業務。
肝心の目は近くを見る分には症状が軽くなります。
私の仕事はデスクワーク中心であるため、仕事の影響はさほどありませんでした。
むしろ、長期間仕事から離れていたため、感覚をつかむまでの疲れの方がしんどかったです。

症状を抱えたまま、何とかフルタイムの業務を遂行。
社会復帰の手応えを感じた社会復帰1日目でした。