女一人旅ブログ

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一人旅の思い出備忘録です~

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ついにこの日が来たかと、怖いような楽しみのような複雑な感情を抱えて関西国際空港へ。

無事に出国できるのか、無事に乗り継げるのか、無事に入国できるのか、無事にホテルに泊まれるのか…不安は尽きない。

とりあえず、予約しておいたWifiをコインロッカーから受け取る。めっちゃ便利♪

 

空港で朝食を済ませ、いざ搭乗手続き!

荷物は北京で勝手にシェレメーチェボの方に乗せ換えてくれるようです。有り難い!!

 

9:30(多分) 無事関空出発!!ヽ(^o^)丿

旅のお供に百田直樹著の『逃げる力』

後半の韓国・中国に関する内容の部分は、周りがほとんど中国人だったのでやや読みにくかったですね。

ある意味スリルと捉えようか…(;^ω^)

飛行機の中は面白い程読書がはかどる。

北京までは3時間。乗ってすぐくらいに、飲み物サービス→機内食→飲み物サービスだったので、

朝食食べなくても良かったなーとやや後悔。

ちなみに機内食は牛丼と最中と果物でした。おいしかった。(写真のサイズが大きすぎてブログには貼れなかった(´;ω;`))

 

13時くらいに北京に到着。『24時間以内の乗り継ぎ』と日本語表記がありました。助かる!

そして15時くらいにモスクワへ向けてフライト。いよいよか。

搭乗しているのは、エアチャイナだけあったほとんど中国人でした。日本人は見ませんでした。

機内では、興奮していたためかほとんど眠らず、2冊目の『20代でやっておきたいこと』にも取り掛かる。

機内食は中国料理でした。魚のフライにあんかけしたものと、抹茶っぽいムースとパン、カニ感あふれるカニカマサラダ。

 

そして、現地時間17時に無事シェレメーチェボ空港着!!

テンションが上がるあまり、何も見ずに(見えにくかったのもある)入国ゲートに向かい

ロシア人の列に並んでしまったり、団体の列に並んでしまったり、大幅なロスタイムを食ってしまった(;´・ω・)

 

そんなこんなしていると、ボーイフレンド君から連絡!

実は会うのはこれが初めて。少し緊張が走る。そんな私はすっぴんマスクで何とも言えない風貌(笑)

30分以上かかりやっとのことで入国!!\(-o-)/

 

ロシア!ロシア!ロシア!わーーー!!と心の中で感動し叫んでおりました。

4月のモスクワはあんまり寒くない!ダウンがちょっと暑いくらいでした。

 

そして、ボーイフレンド君を発見。ぎこちない空気が流れる。「初めまして」

初めて見た彼は、すぐに彼であることはわかったけど、華奢で幼い印象。まぁなんてったって若いもの。

彼はタクシーを予約してくれているという。なんと男前!

ロシアには“ヤンデックス”というアプリでタクシーを予約するサービスがあるらしい。

これがまあめっちゃ便利で、それになんといっても安い!

アプリを起動し、“Where to?"に目的地を入力。すると、近くで乗せてくれるタクシーを探してくれて、

見つかればそのタクシーのナンバーと車の色といった特徴と、指定された場所まで何分で来てねと表示されます。

それもだいたい5分以内。日本のタクシーもこうなればいいのにと思う。

ロシアに行かれる方はぜひ事前にダウンロードすることをお勧めします!!

ちなみにシェレメーチェボ空港からホテルのあるイズマイロボまではタクシーでだいたい1時間くらいで1000円です。

ロシアの車線はめちゃ広い。車がすいすい進む。

 

無事ホテルに着き、チェックインを待つ。待つ。待つ。ひたすら待つ。30分待つ。

すごいごたついていた。OMG!

ボーイフレンド君はオスタンキノタワーというモスクワのスカイツリーのチケットを取ってくれていて、

それに間に合うか危うくなってきたところで、私のターンが回ってきた。もちろん私は喋れないので、ボーイフレンド君に頼む。頼もしい。

その中で、気になるワードが。「ポニョポニョ」しきりに言っている。ふざけているのかと思ったけど、これはロシア語で「わかりました」という言葉らしい。めちゃかわいい。ポニョ。

 

無事チェックインを済ませ、時間がないので荷物だけ置いて出発。

メトロを使って目的地に向かう。ここでも衝撃。ロシアのメトロはどこまで行っても100円。破格ではないか。日本が異常なのか。

窓口でお金を払って(くれて)カード型のチケットをゲット。(私はドルしか持っていなかったので)これをタッチすればゲートが開く。

ロシアのメトロはいろんな人のブログにもあったけど、エスカレーターが鬼速くて鬼長い!!事故るレベル。

でもだれも事故っていない。ロシア人すごい。念のためか監視のおばちゃんがエスカレーターの下で見守っている。

あと、ロシア人は歩くのが速い。何をそんなに急いているのか。走っている人はいないものの、みんなが倍速。

そして、駅構内はソ連時代に造られていて美術館のような雰囲気で、大きく“何駅”との表記はない。

電車は早いもので1分おきに出発する。ドアが閉まるときはドアが壊れるほどの大きな音を立てて閉まる。挟まれたら一溜りもない。

駆け込み乗車予防かと聞いたけど、そうじゃないらしい。