マリンアクアリウムと魚釣りの日記2 -26ページ目

ゴールデンエンゼルその後

先日セパレータをはずしてゴールデンエンゼルのペア化にトライしたことを実況しましたが、その後セパレータを再び設置しました!

ガクッ・・。

だっていつまでも追い掛け回してるもんだから、新入りのほうがかわいそうになってしまいました。

ペア化は命掛けみたいですが、そりゃたったこんだけでうまくいかないですよねー。


しかしよそんちの水槽のブログなんかを見るといろんなヤッコとか沢山混泳させてますよね。

どこんちも・・。

うちはなんで、コリンズ単独飼いとか75センチ水槽にハナダイ2匹だけとか、コストパフォーマンスが悪いんでしょうか?

たんなる根性なしなのかな?

思い切って全員メイン水槽にぶっこんで見るか!!

でも混泳によるパープルファイアーゴビーやチョークバスの行方不明事件を起こしたばかりなので、やっぱり無茶できません。

ミドリイシの白化は進行してるし、ゴールデンのペア化はうまくいかないし、アミジグサはまた増殖し始めてるし、もう一方のゴールデンストライプドアンティアスの2匹もペアになってるんだかなってないんだかよくわかんないし、新しくかってきたクーラーの音はけっこううるさいし、今年の夏場の電気代は過去最高額だし・・・。

こういう時はなにか生体を買い足すとテンションがまた上がってくるんでは・・・。

やっぱりフィジー産クダサンゴ買おう!!

でも今月はあと10日間11000円で過ごさなければならないので、つぎの給料でということで。。

再び現場からお伝えします

ゴールデンエンゼルのペア化に向け、セパレータをはずしてから既に11時間。

昼間は出かけていましたのでその間起こったことはわかりません。いくらなんでも1日中見てるわけにはいかないので3時頃かえってきてからの状況を報告します。

その後先住のゴールデンは時折新入りのゴールデンのテリトリーとなっている岩組みに行ってはちょっかいを出してまた戻って・・・

というのを繰り返していましたが、現在ではほとんど新入りのテリトリーの岩組みのほうに居座っている感じです。

そして岩組みの中で新入りと出くわすと新入りは驚いて逃げ、先住のゴールデンはちょこっと追いかけて突っつこうとする。

というようなことを繰り返しており、仲良くペアになったという様子はまったく見受けられません。

先ほどオープンスペースにおいてある白い小皿の上に餌をおいたところ、両方とも周りの様子を伺いながら交互に食べにきてました。

新入りのほうが食べにくる回数は多かったです。

まだ餌を食べにくるくらいなので、それほど厳しい状況ではないようですが、混泳しているだけでストレスはあるでしょうから場合によってはセパレータを取り付けて仕切りなおしということも考えなければなりません。

今も2匹とも新入りのテリトリーとなっている岩組みのなかを落ち着きなくうろうろ泳ぎ回っています。

では今日はこのへんで・・・。

ゴールデンエンゼルペア化作戦実況中継

本日朝7時頃、ペア化予定のゴールデンエンゼル同士を区切っているセパレータをはずしました。

セパレータで区切っている間、わざと餌をセパレータの区切り目の両側に落として餌を食べるときに間近で顔を合わせるようにしたのですが、透明なセパレータ越しに、それこそ額がくっつくんじゃないかという距離で底に落ちた餌をつっついている間お互いの存在はまったく気にする様子がありませんでした。

なので思い切って今朝セパレータをはずしてみました。

3分後。先住のゴールデンが新入りのテリトリーになっている岩組みの中に侵入。

15秒後。新入りが逃げるように反対側の先住のテリトリーに待避。

10秒後。先住のゴールデンがそれを追うように元のテリトリーに戻る。

10秒後。新入りも自分のテリトリーに戻る。

この間岩組みの中でどうなっているのかは見えません。

ここで新入りが自分のテリトリーに戻ったら奥に入って隠れるのかと思ったところ、岩組みの入り口で顔をだして先住のテリトリーの岩組みの側をグッとにらみつける事15秒。

ちょっとだけ自己主張!!

その後はお互い干渉することなくセパレータがあったあたりの朝やった餌の残りを替わりばんこに突っつきにきます。

たまに顔を合わせそうになると双方がピュっとすごい勢いで逃げます。

一度だけ岩組みの境目で遭遇したときにお互いが逃げずに絡んだような様子が見られました。

暗くてよく見えませんでしたが、そのときはけんかっぽい感じには見えませんでしたが・・・。

おっと!たった今、テリトリーの境目をユラーッと泳いでいた先住のゴールデンに突然新入りが岩組みから顔をだして追っ払うようなしぐさを見せました。

先住のゴールデンは一瞬ビクッとなりましたが、反撃するでもなくスーッと自分の縄ばりに戻っていきました。

既にセパレータをはずしてから1時間がたちましたが新入りが岩組みの外に出てくる頻度が若干少なくなったような感じですが、それ以外は特に大きな変化はみられません。


それでは一旦ここでスタジオにマイクをもどします。

つづきはまたあとで!

フィジー産クダサンゴほしい

d5a25ef1.JPG先日某海水魚店でフィジー産のクダサンゴを見ました。

あれってなんかマンガで書いたような雰囲気で、でも色合いはとてもきれいですごく欲しくなってしまいました。

ミドリイシ白化中の水槽に入れるにはあまりにもかわいそうなので無理やりあきらめましたが、いずれは何パターンかの種類を飼って見たいです。

ちなみに値段は12800円でした。

高けー!


上の写真は記事とはまったく関係ない南房総のネイティブのサンゴイソギンチャクです。

自分で水中カメラで撮った写真です。

ミドリイシ白化

1ec51765.JPG最近ゴールデンエンゼルだのゴールデンストライプドアンティアスだの名前にゴールデンがつく魚のねたにうつつを抜かしてましたが、今日みたら大事にしているフィジー産ミドリイシが白化しはじめていました。

多分光量不足プラス魚に餌やりすぎによる水質の問題だと思います。それともこれがうわさのRTN?

根元の部分から白化し始めて真ん中辺三分の一くらいまで進行しています。

このミドリイシは半年位前に、ホワイトベースで先端がピンクのものすごくきれいなミドリイシで、お店でひとめ見るなり欲しくなって買ってしましましたが、家の水槽に入れて以来、一ヶ月で茶色くなりスーパークールの集光球を直射したりいろいろやってみましたが、結局その後買ってきた当時のように色上がりすることなくとうとう白化しはじめてしまいました。

写真右下は買ったときからきれいな緑色を維持できていて、最近になってポリプの出が良くなってきました。

左下は多分ツツハナガサ?というミドリイシでこれも買ったときからずーっと茶色だったのが、最近色がピンクに揚がってきてポリプの出が良くなって喜んでたところだったんです。

それにひきかえフィジー産はきれいなのが多いですが、飼育が難しいです。

やっぱりプロテインスキマー買わないとだめなのかなー・・・。

ゴールデンエンゼルお見合い

58a0799a.JPG題名と違いますが、ゴールデンストライプドアンテイアスの写真をアップします。

水槽の前でカメラを構えても逃げずに撮らせてくれるのは、スカンクシュリンプとこいつらだけです。




昨日またレイアウト変更しました。

今回のテーマはゴールデンエンゼルのペア化のための準備です。

75センチ水槽で元気に泳ぎまわっていた先住のゴールデンと、餌付け水槽で餌付けがほぼ完了したゴールデンの新入りを同じ水槽で暮らしてもらうというものです。

ただしいきなりの混泳は失敗する可能性が高いのでまずは透明なセパレータで半分に仕切ってのお見合いから。

両方のゴールデンを捕まえて、メイン水槽を元に戻して新しい40センチ水槽をセットしている間、試しに仮置きのバケツで混泳させて見たところ先住のゴールデンが新入りの方に近寄って突っついてました。

ただしあまり激しい感じではなく、すーっと近寄っていってツンツン突っつくという感じです。

それでも新入りのゴールデンがトラウマになってもこまるので、先住の方をバケツの中で隔離ケースに隔離しました。

先住のゴールデンを手で捕まえて隔離ケースに放り込んで、5~6分後に試しにメガバイトをやってみたらぱくぱく食べていました。

デリケートなゴールデンエンゼルとはいえ、なれればこんなずうずうしくなるもんです。

お見合い水槽をセットして1日。

特に問題はおきてません。

はたしてセパレータをはずせるのはいつになるか・・・!

今はこの水槽用に買ってきたペルチェ式小型クーラーを使っていますが、冷却の必要がなくなったら60センチ水槽に移動させようかと考えています。

今後、経過を報告します。

ゴールデンエンゼル

c1605a0c.JPG左の写真は、今餌付け中のゴールデンエンゼルを買った時の水あわせ中の写真です。

かなり小さいサイズでした。

今までお店なんかで見た中で一番小さいかも。

では今日はこのへんで・・。

ゴールデンエンゼルの餌付け

ブログの題名は別にして、ハンドルネーム(っていうの?)がゴールデンエンゼルなのでたまにはゴールデンエンゼルの話題でも・・。

ゴールデンエンゼルは飼育難易度が高い(難しい)というのがちまたの認識のようです。

インターネットや飼っている人の話を聞くと、水槽にポチャ入れでうまくいってる事もあるようですが、うちにむかえたゴールデンエンゼルはことごとく神経質でした。

たまに人口えさOKというゴールデンエンゼルが売られていますが、あれはどうやって餌付けたんでしょうか?

ということで我が家のゴールデンエンゼル餌付け方法を紹介します。


よくチョウチョウウオの餌付けにアサリから始めて、アサリのミンチに少しづつ人口えさを混ぜていって最終的には粒状の人口えさへ。

という手順が紹介されていますが、餌付けそのものについてはこのやり方です。

ただし、チョウチョウウオよりゴールデンエンゼルのほうが環境作りは難しいと思っています。

重要なのは「落ち着ける環境を作る」ということです。

具体的には

1、混泳相手はおとなしい種類にするか単独飼育。
・1匹だと警戒して出てこなかったりするので、混泳向けのおとなしい魚を入れておいた良いといいますが、これは事実だと思います。でもうちでは単独飼育で餌付けしています
2、薄暗い環境にする。
3、隠れ家を作る(塩ビパイプなど)。
・塩ビパイプの出入り口も上のほうからライブロックで覆うなどして、塩ビパイプの隠れ家の外=オープンスペース。という状態ではなく、真っ暗な隠れ家→薄暗いライブロックの影→やや明るいスペース→オープンスペースという風に慣れるにしたがって徐々に前に出てこられるようにしています。
4、人間がばたばた動きまわる所に水槽をおかない。
・これは餌付け中の魚がいるいないにかかわらず大事なことですね。
5、アサリや生餌を使う場合は水質に気をつける。
・魚が首をプルっと振るようになったときは水質が悪くなったサインです。

この他、塩ビパイプの隠れ家からなかなか出てこないと思ったら、パイプの出口の水槽面に自分の姿が映っていてそれにビビッて出てこないんじゃないかと思うことがありました。とにかく確信ではなくても可能性の時点で落ち着けなくなる要素はすべて排除することが重要だと思います。


次にアサリの餌付けの順序です。

1、冷凍したアサリをむいてそのままやる→2日
・アサリはむいたら真ん中の部分は捨てて、貝柱とひもの部分だけにしてやりました。身が多いとそれだけ水を汚すからです。
2、アサリのミンチ(包丁でよーく叩く)を貝殻に塗ったもの→3日
3、アサリのミンチと人口餌をふやかして7:3で混ぜたものを貝殻に塗ったもの→3日
4、3の比率を3:7にして人口餌を多くしたもの→3日
5、人口餌をふやかしたものだけを貝殻に塗ったもの→2日
6、貝殻の上に人口餌をスポイトでそーっとのせてやったもの→?日
・アサリの貝殻に人口餌をのせると魚が突っついた時の水流で舞い上がってすぐになくなってしまうので、6の時はアサリより大きいハマグリの貝殻か白い小皿を使っています。
ここでバクバク食べはじめれば取り合えず餌付け完了です。


現在上記の手順で餌付けたゴールデンエンゼルは、9月で飼育1年目になりますが、MJ-1000で起こしてる強めの水流の中をびゅんびゅん泳ぎ回ってたくましく生きています。

そして他にもう一匹ペア用のゴールデンエンゼルを餌付け中です。既にお皿の上の人口餌を食べるところまできました。

もう少し太らせてからペア化にチャレンジしようと思っています。

そのときはまた報告します。

磯採集

a3500ccf.JPGなんかしらないけど、突然思い立って磯採集にいってきました。

もちろん初めてです。

前日にシュノーケルと水中眼鏡・海パンなどを買い揃える。

網はとりあえず鮎タモを使うことにした(目が細かいから)

シューズは鮎タビ。

できるだけ有り合わせで間に合わせる。

場所はどこがいいのか皆目見当もつかず、いちかばちかで深夜3時出発!!

一路南房総へ。

干潮は7時30分ころとのことなので、その時間にはもぐっていたい。

しかしなかなか、ここ。というところが見つからず、8時になろうかというところでようやく場所決定。

早速準備して採集開始。

高校生のころ、与論島にいったときにシュノーケリングは経験していたのでそのすばらしさはなんとなく知ってはいましたが、いざ泳ぎだしてみると海中は別世界!!

3時間くらい休憩もせずにずーっとやってました。

体の後ろ側(背中、ふくらはぎ)がひりひり痛いです。

成果は・・・、0。

なかなか難しいもんですねー。

でも、ボラ、ハゼ、イシガキダイ、などたくさんいた。

クロダイの30センチくらいのもいた!

お目当ての熱帯系の魚は、マメチョウ3回とフウライチョウを一回目撃しました。

思ったよりサイズはでかめでした。

雑誌なんかで読むと、網は2つないとだめと書いてある。

今度は今日の経験を踏まえて、しっかり準備してのぞむぞー。

上の写真は左上にマメチョウが移っているところです。

人口餌食べた

20503a5a.JPG人口餌食べました。

人間がじゃありませんよ・・。

先々週から新しくタンクメイトになったゴールデンストライプドアンティアスのことです。

いろいろ調べてみるとこの魚は比較的気が強く、餌付きもよく飼いやすいとのことでした。

たしかに人は怖がらないし、ヤッコとの混泳も問題ないしそのとおりだったのですが冷凍えさしか食べてませんでした。

ミドリイシが10固体ばかりはいってる水槽で冷凍コペポーダや冷凍ブラインシュリンプをやりまくって、これで大丈夫かいな?と思いながら、これしか食べないんだからしょうがないと思って、あまり深く考えないようにしていましたが今日やっとメガバイトレッドを食べるようになりました。

これからどうやって人口餌を食べるようにもっていこうか。

コペポーダとすり潰した人口えさを混ぜてやろうか・・。

などといろいろ考えをめぐらせたのですがあっさり解決してしまいました。

ちょっと拍子抜けですが、まー結果オーライということで・・。