マリンアクアリウムと魚釣りの日記2 -23ページ目

不思議な生物?

この生物の存在は今までこの連続殺魚犯更生日記では触れたことありませんでしたが、1年以上前から実はほそぼそと水槽の中で生きながらえていたのです。

(ヒュー・・・ドロドロー。)

その姿は、針がないサボテンのようなこの世のものとは思えない奇妙な形をしています。

そして色は血のような赤!

濃い血液のような色をしています。マジで・・。

普段はまるでその存在をこの世から忘れさせたいかのようにライブロックに埋もれるようにしています。

その生物の名は・・。






















ウミイチゴ!

なーんだと思った方、そうです。なーんだウミイチゴか・・・。です。

それってなーに?と思った方、

200812111実は自分も良くわかりませんが、以前陰日サンゴを飼ってた時に一緒に買った時のウミイチゴが今も水槽の中でほそぼそと暮らしています。



2008121112でも、夜になると白いポリプをいっぱいに咲かせます。(写真がひどくてすいません)

その時ばかりは結構見ごたえがあります。

ご想像の通り、光合成はしませんので給餌が必要です。

飼育するとしたら陰日サンゴと同じ扱いをしなければなりません。

あっちこっちのショップで見掛けたことがあるので、ショップ周りをしている方はどこかで目にしていると思います。

でも夜しか見せ場がないというのでは存在感少ないです。

だって夜は飼い主が寝てますから・・。



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カルシウムリアクター水漏れ

カルシウムリアクターから水漏れが発生しました!

200812091写真ではみにくいですが、水滴がたまっています。

でも状況としては5分に1滴程度。

排水の水量調節バルブからの水漏れです。

2~3日ほっといたのですが、考えてみると今は5分に1滴でも家に居ない時にだんだん穴が広がってきてどばどばもれ始めたら目も当てられません。

という事で心配なのでリアクターを止めてバルブをはずしてしまいました。

それが昨日の事。

でも、いったいいつになったら部品を買いにいけるだろう?

もしかしたら何日もリアクターを止めたままにしておかなければならないかも知れません。

そこで一考。

今までは排水のホースの真ん中辺りにバルブをつけていましたが、終端の水槽側につけることにしました。

200812092こうすれば仮に水漏れの穴が広がってどばどば海水が漏れ始めても全て水槽の中へ流れるだけという事になります。

まあ、ペーハーが低くてKHが20くらいあって二酸化炭素がいっぱい含まれた海水が大量に流れ込むことになりますが、しかたありません。

でもKHの急激な変化ってサンゴにとってはストレスになるらしいですね。

あるショップの店長から教わりました。

えーっと、一応今日の話題はこれだけです。

ではまた!


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3つの水槽

先日メイン水槽と魚水槽を分けました。

その結果全体像はこんな感じになりました。

081207_195551一番奥はミドリイシ水槽。75センチです、その手前は30センチで高さが45センチのサイドフロー水槽です。フローした海水は手前の45センチ魚水槽に流れ込んでいます。

魚水槽からサイドフロー水槽へのポンプアップはエーハイムの外部フィルターです。

濾材は3分の1くらいしか入れてませんが、乾燥餌をやってる限り多分問題ないと思います。

将来的にはどういった水槽構成にしたいのか、特に決まってませんがやっぱり理想はすべての魚がメイン水槽で混泳して、サイドフロー水槽は海藻レフジウムの復活か、あるいはエビはぜ共生もちょっとやってみたいような気がします。

他に追加したい魚は、ベントラ、スギアヤチョウ、ゴールデンストライプドアンティアスの相棒、ペア向けコリンズ、それとスミレが飼いたいです。

スギアヤチョウの大きめをメインのおとなしい大ボスとして、他の魚たちを混泳できないだろか?

でもメタハラがあたってる水槽で飛び出し防止をやり切れるんだろうか?

以上、いちばん楽しい妄想の時間でした。


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復活した魚水槽

442左の写真は復活した魚水槽です。

住人はゴールデンエンゼル2匹とゴールデンストライプドアンティアス1匹です。

水量は40リッター弱しかありませんが隣の縦長サイドフロー水槽とつながってるので合計で70リッターくらいあります。

メイン水槽で魚が出てこないという問題を解決するのが一番の目的でしたが、今度はセットした当日から結構前面に出てくるようになりました。
441
2日目の今日は飼い主の姿が見えてるとまったく出てきませんが、遠くから見ていると結構頻繁に出てきます。

やはりメタハラは、いやだったんですねー。

蛍光灯だとぜんぜん違います。

まあ普通の他の魚に比べたらぜんぜん姿を見せない時間の方が長いですがなにしろゴールデンエンゼルですから。

これでやっと鑑賞という言葉で言い表せるようになりました。

問題のゴールデンエンゼル2匹の様子ですが、今回は同時投入したせいか当日は小さいほうが一時期水槽のガラス面をいったりきたりし始めて、またセパレータか・・。と思いましたが、今日のところは問題ないようです。

すれ違いざまには先住のゴールデンが新入りを追うようなしぐさを見せます。

水量の多いメイン水槽の時にはおさまってたんですが、やはり本来は日をずらして小さいほうから先に入れるべきだったのかも知れません。

でもそれほど激しい感じではないのでしばらく様子見です。


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水槽分離作戦

5~6個前の更新で、魚が水槽の前のほうにぜんぜん出てこないという事を言いましたが、昨日の夜と今日の午前中にその対策を施しました。

何ヶ月か前、まだクーラーが要らない時期にはミドリイシ水槽と魚水槽は別にしていましたが、クーラーが要るようになったことと水槽の管理手間削減のために魚水槽はたたんでメインの水槽の水系に統一したのですが、結局ミドリイシのめちゃ明るい水槽に深場のハナダイや奥ゆかしいゴールデンエンゼルを一緒に飼うというのは難しかったというのが結論です。自分にとっては・・・。

なのでまた魚水槽を別に設けました。

という事で、ゴールデンストライプドアンティアスのオスがお亡くなったダメージを払拭すべく作業開始!

まずはゴールデンエンゼルの餌付け水槽として使っていた45センチ水槽をガラクタ置き場から持ち出してきて海水を入れてセット。

メイン水槽とつなげてあったコリンズの住居であるサブ水槽をこっちに接続。

外部フィルターをメインから魚水槽に移転させて濾過開始。

ここまでが土曜日の夜。

そして日曜日!

朝7時頃からメイン水槽の海水を水換え用の衣装ケースと大き目のバケツ数個にくみ出す。

331サンゴたちを衣装ケースに移動。

ライブロックをバケツに移動。

魚とエビを確保。

ライブロックには1ヶ月前に掃除したばっかりにもかかわらず、赤い藻や訳のわからない海藻。アミジグサなどが山ほど付着しているので、ブラシでごしごし掃除!

きれいになったところでメイン水槽をレイアウト。

避難していたサンゴと海水も戻す。

332メインが終わったところで魚水槽もライブロックでレイアウトして、余ったライブロックはコリンズ水槽に。

日焼けしてこげ茶になったゴールデン2匹と相棒を亡くして傷心のゴールデンストライプドアンティアスとエビを水合わせしながら魚水槽に投入して終了。

魚水槽には8ワット2本の蛍光灯をセット。

ミドリイシ水槽には魚類はいないので無給餌で、色揚げも期待できる。

333ゴールデンエンゼルはやせてるかと思ったがそうでもなかった。

特に先住の古株の方は相変わらずふっくらしてました

一気に書くとネタが終わっちゃうので続きは次回。


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飛び出し干物事故

今日は朝3時半に起きてヒラメ釣りに行ってきました。

2年ぶり。
2212週間前から船予約して仕掛けも自分で作って、準備万端気合入りまくりだったのに予定より1時間寝坊!

飛び起きて着替えながら歯を磨いて5分後に家を飛び出す!

高速ぶっとばして1時間30分!

なんとか出発に間に合った。

しかし準備万端にすると釣れないというジンクスがあるのですが、1匹も釣れませんでした。

222船中22人で本命は多分4匹位だと思います。

自分は当たりが一回だけ。

でも根にもぐられて根掛かりしてばらし。

多分他の根魚だったんだと思います。

絶対今年中にリベンジしてやる!!

・・・

と、ここからが本題!

釣りから帰ってきて魚を捌く必要がないので水槽の水換えでもしようと水槽に近づくと床の上になにやらピンクのかたまりが・・・。

「ギャー」(心の中の声)

223そこにはゴールデンストライプドアンティアスの変わり果てた姿が。

さわってみるとまだ完全に乾いていないので飛び出してからそれ程時間がたっていないと思います。

夜中に出かけるのに部屋の電気を点けたからそれで驚いて飛び出したんだろか?

いつか、飛び出しが起きるような気がしてたのでなんか対策しなきゃとずーっと思ってたのにしてませんでした。

うちはもともとタンクメイトが少ないので一匹居なくなるとダメージが大きいです。

今からでもいいから飛び出し対策しよう。

みなさんも飛び出しにはお気をつけください

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ゴールデンストライプドアンティアス

別に、ゴールデンエンゼルのゴールデンと掛けてゴールデンストライプドアンティアスを飼ってる訳ではありません。

たまたまです。

でもその後、ゴールデンと名前がつく魚ばっかり集めようかと真剣に考えたことがあります。

でもやめました。


ベントラリスアンティアス。

ほんとはずーっと前からこっちが欲しかったんですが、水槽の状況を見ながら買うタイミングを計ってるうちに今年の6月、突然出会ってしまいました。

それまではゴールデンストライプドアンティアスというハナダイの存在すら知りませんでした。

100%衝動買いです。


ab982b3d.jpg左は買った時の写真です。

2匹とも同じ大きさでしたが、このときから立場的な優劣ははっきりしていました。

そのうちだんだん強いほうのが大きくなって尻尾の両先端がスーッと長くなりました。






903それと背びれ前の方の一本だけが長く伸びています。

ピンクと白の模様に微妙にブルー系の色合いが混ざっていてとてもきれいです。

写真ではわかりませんが・・・。

弱いほうは買ってきた時とくらべてもそれ程大きさは変わりません。

多分こっちがメスだと思います。



901近いうちにいじめっ子コリンズを本水槽に投入しようと思っているので、その前に飛び出し防止を考えないと・・。









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ゴールデンエンゼルペア化作戦その4

ここのところ、まりんさんちのゴールデンエンゼルの動向に一喜一憂しておりましたが、久しぶりに自分ちのゴールデンエンゼルの話題を・・。

ではその状況を箇条書きで、

1、相変わらず岩組の表にはまったく出てこない。

2、2匹ともが生きていることを確認するのに2~5分かかる。(ほとんど同じサイズなので2匹同時に目撃しないと確認したことにならない)

3、人口餌をちゃんと食べているかどうかいまいち確認できてない。

4、片方はやせてきているような気がする。

5、2匹ともライブロックを突っついて何か食べている。

6、メタハラ焼けしてきた。

7、けんかはしていない。どころか突っついたり追いかけたりも収まったようだ!

8、ペアになって並んで泳いでもいない。

9、同居のゴールデンストライプドアンティアスとの混泳はまったく問題ないようだ。

だいたいこんなところ。

1の原因は、メタハラが明るすぎることとあともうひとつの原因は左の大きいほうの岩組みは中に広ーい洞窟を作ってあるのですが、どうもここの居心地が良すぎるようで4匹ともほとんどの時間をここで過ごしている。

右の低いほうの岩組みには熱帯魚屋さんでわざわざ土管のかたちした隠れ家を買ってきて入れたのに入ってるところを見たことがない。

そこでまたレイアウト変更を検討しています。(今年4回目)

目的は、

1、メタハラがまったくあたらないで安心して魚が泳げる遊泳スペースを作る。

2、魚のためにと思って居心地のいい洞窟をつくると、そこにばっかりたむろってるようになるので狭い洞窟しか作らない。

3、ゴールデンエンゼルが餌を食べてるのを確認できるように、前に使ってた小皿の上に餌を置いて食べさせるような場所を作る。

の3つです。

多分年末の休みに入ってからだと思います。



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ソフトコーラル

この前の土日は、2日間原因不明の全身蕁麻疹と39度近い高熱に悶絶していました。

とにかく痒くて痒くて夜寝られなくて、30分くらい寝ては痒くて目が覚め1時間痒くてベッドの上で悶絶!

掻きつかれて30分寝てはまた痒くて目が覚めて1時間くらい全身かきかき・・・。

というパターンを一晩に何回か繰り返しているうちに朝を迎える・・・。という状態を金曜と土曜の2晩続けました。

でもその間大食いせず、脂っこいものもたべず、ビールも飲まないで食生活的には健康な生活だったので完治したいまは逆に具合悪くなった以前よりも体調は好調です。

そんなわけで久しぶりに更新する気になりました。ネタもないのに・・。



と、無駄話はこれくらいにしてアクアの話です。

今日はソフトコーラルを紹介します。

701一個目はスターポリプ。

ブルー系の光を当てると蛍光グリーンが映えてとてもきれいです。

お店でこの蛍光グリーンを見て衝動買いしたのですが家に帰ってきてノーマルの蛍光灯の水槽に入れてみるとお店で見たのとは大違い!

何が違うのか?びっくりしましたが、いろいろ調べてブルーの蛍光管を買いにいって、それでやっと納得したという経緯があります。



702もう一個はトサカ。

パープルとなっていたのを買ってきたものです。これも買ってから2年くらいになります。

ずいぶん前、陰日サンゴ餌やりすぎ水質悪化事件を起こした時に、1本だったものが半分千切れてそれが水流に流されていって流れついたところに活着したため今は2本になりました。

今はポリプの出もよく好調です。

と、ソフトコーラルはこの2個体しかありません。

近いうちには陰日サンゴに再挑戦しようと思っています。


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ショップでの出来事

以前こんなことがありました。

あるショップで、

自分「すいませーん」
店員「はい」
薄いピンク色のハナヤサイサンゴを指差して
自分「これください」
すると、おもむろに水槽の中に手を入れようとした店員さんが
「あっ・・、これだめになってますねー」
自分「えっ、そうなんですか?」
自分「淡い色できれいだと思ったんですが」
店員「あー・・これは弱ってきてこんななってるんですよねー、やめた方がいいですねー」
自分「・・・・」


そして別の店で結構前にも、

自分「すいませーん」
するとコーラルフィッシュに出てた店員さん「はい」
スハルノソイを指差して
自分「これ下さい」
するとそのスハルノソイを手に取った店員さんが
「あっ・・これはだめです。ちょっと痛んできてますねー」
自分「えー・・そうなんですか?」
店員「えー。これはやめときましょう。特に珍しい種類でもないんでまた入荷しますから」
自分「・・・・」


そして更に結構前に魚を買おうとして別のお店で、

自分「すいませーん」
自分「このゴールデンエンゼルください」
店員「はーい」「このゴール・・・デン・・・は、ちょっとお待ちください」
店員「店長ー」
自分「?」
店長がやってくる。
店員「こちらのお客様ー、ゴールデンエンゼルがほしいそうなんですけどー」
店長「・・・。」
この間20秒。
店長「ちょっとリムフォがでてるね」
店長「この口のところリムフォが出てますから・・。あんまりお進めじゃないですねー、えー」
自分「りむふぉ?」


まだだめになってるとちゃんと言ってくれるお店だから良かったものの、これがそうでない店だったら間違いなく約3万8千円は無駄にしていたと思います。

自分には見る目がないんだろうか??

今はこんなことはないと思います。多分。