ゴールデンエンゼル
昨日の日曜日に気がついたんですが、17日の水曜日頃からゴールデンエンゼルがあっちこっちに入荷しはじめましたねー。
最近釣りのことばっかりなので気がつくのが遅れました。
今回は結構小さいサイズも入荷してるみたいで2.5センチとか3.5センチなんてのも出てました。
ペアの相方のゴールデンを入手するため昨日トリートメント用の水槽を急遽立ち上げました。
濾材はまっさらのサンゴ砂ですが、海水はメイン水槽のを入れてあるので2週間くらいで立ち上がるかな。
スターティングフィッシュとしてエロンゲート君にお願いしました。
さあ、次はいつごろ入ってくるんだろう?
ショップのホームページから目が離せません!!
チョウチョウウオの飼育も満足にできない未熟者ではありますが、一応ゴールデンエンゼルはこのブログの象徴的存在なので、自分のゴールデンエンゼルの餌付け方法を下記に紹介します。(過去記事のコピーですが)
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1、混泳相手はおとなしい種類にするか単独飼育。
・1匹だと警戒して出てこなかったりするので、混泳向けのおとなしい魚を入れておいた良いといいますが、これは事実だと思います。でもうちでは単独飼育で餌付けしています
2、薄暗い環境にする。
3、隠れ家を作る(塩ビパイプなど)。
・塩ビパイプの出入り口も上のほうからライブロックで覆うなどして、塩ビパイプの隠れ家の外=オープンスペース。という状態ではなく、真っ暗な隠れ家→薄暗いライブロックの影→やや明るいスペース→オープンスペースという風に慣れるにしたがって徐々に前に出てこられるようにしています。
4、人間がばたばた動きまわる所に水槽をおかない。
・これは餌付け中の魚がいるいないにかかわらず大事なことですね。
5、アサリや生餌を使う場合は水質に気をつける。
この他、塩ビパイプの隠れ家からなかなか出てこないと思ったら、パイプの出口の水槽面に自分の姿が映っていてそれにビビッて出てこないんじゃないかと思うことがありました。とにかく確信ではなくても可能性の時点で落ち着けなくなる要素はすべて排除することが重要だと思います。
次にアサリの餌付けの順序です。これはチョウチョウウオのエキスパートの方たちのやり方を参考にさせてもらっています。
1、冷凍したアサリをむいてそのままやる→2日
・アサリはむいたら真ん中の部分は捨てて、貝柱とひもの部分だけにしてやりました。身が多いとそれだけ水を汚すからです。
2、アサリのミンチ(包丁でよーく叩く)を貝殻に塗ったもの→3日
3、アサリのミンチと人口餌をふやかして7:3で混ぜたものを貝殻に塗ったもの→3日
4、3の比率を3:7にして人口餌を多くしたもの→3日
5、人口餌をふやかしたものだけを貝殻に塗ったもの→2日
6、貝殻の上に人口餌をスポイトでそーっとのせてやったもの→?日
・アサリの貝殻に人口餌をのせると魚が突っついた時の水流で舞い上がってすぐになくなってしまうので、6の時はアサリより大きいハマグリの貝殻か白い小皿を使っています。
ここでバクバク食べはじめれば取り合えず餌付け完了です。
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今回もこの作戦で行きたいと思います。
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