長かったトンネルの向こうに漸く一筋の光。
漸くワクチン接種も本格的に進み始めた感じで、ほっと一息です。
欧米の様子を見る限り、ワクチンの威力は抜群!早く国民全員が接種でき、普通の生活に戻りたいものです。
そんな中でも、例年通り八幡橋鴨下丸では6月1日にこれがスタート。
マダコ。
見た目はグロいですが、抜群の江戸前の味覚です。
スタート後、大型が顔を出す早めの釣行を目論んでましたが中々予定が合わず。
6月10日に漸く釣り仲間のN君と様子を見てきました。
写真も少ないですが、一応ご報告。
朝の八幡橋鴨下丸。
実は、上記は去年の写真。
八幡橋鴨下丸は惜しまれながらも先般閉店・廃業。
理由はコロナではなかったのが幸い。
磯子の人気宿でしたが、オーナー社長ご夫婦もそろそろ悠々自適の人生を。。。と望まれ、決断されたそう。
当時所属の4人の船長たちはこれを機に独立。
真鯛・タコなどを担当の川名船長(ムっちゃん)は旧船宿前を拠点に【鴨下丸kawana】として頑張っておられます。
当日は8名が集合。
全員が左舷に座り、7時出船。
風少々、晴れの夏日予想と絶好のタコ日和でした。
かつては東京湾のタコと言えば蟹を結んだテンヤの手釣り。
その後、数年前からテンヤの手釣りとエギの竿釣りが混在しだしましたが、10日は全員エギの竿釣り。
エギの方が釣れる為自然な流れかとは思いますが、時代の変化を感じます。
先ずは、沖目のポイントからスタート。
半時間ほどコズけど乗りなく、川崎沖堤防脇に。
ここはポツポツ乗りが出てなんと!自分は4連発♪
しかし・・・・・・
乗ってくるタコは300g以下の子ダコばかり。
鴨下丸Kawanaでは300g以下は放流してねと言う自主ルールがあり。
大きくなって!と祈りを込めて全部バイバイ(@^^)/~~~
皆さん、同じようなサイズばかりなので、再度沖に移動。
そこで漸く、
キープサイズゲット!
1㎏くらい。
続いて、
N君ゲット!
これは2キロクラス。🤩
その後、沖目をじっくり狙う形となり、皆さんポツリポツリとゲット。
木更津方面も探った上で、結局2時半ストップフィッシング。
結果は船中トップ4杯、N君3杯、自分が涙の1杯。
一昨年、昨年と比較すると、一寸今年は厳しい感触を受けましたが、初物ゲットで満足。
子ダコの沸きは悪くない様子なので、きっと来月、再来月に大きくなって楽しませてくれるでしょう!
帰宅後、茹でてタコ刺と酢の物で戴きましたが、抜群の味覚だったことは言うまでも有りません。
ハッピー💛
了



