SK-suisan -33ページ目

SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

前日の雨も上がり清々しい秋晴れかと思ったら、

 

気温はどんどん上がりまた夏日。

 

この時期に日焼けしてしまうような昨日16日、デカ太刀を求めて走水に。

 

今回はブログ仲間のDさんとご一緒。

 

お元気そうで何より。

 

昨年ヒラメ釣り以来のご無沙汰でした。

 

お世話に成ったのは走水港教至丸さん。

 

常に大型を狙うテンタチ専門宿。

 

 

 

早朝Dさんと合流。

 

5時過ぎに受付が始まり、支払いをしながら女将さんと話したら

 

女将さん【釣れちゃいるけどね、悶絶することも多くて…】

 

自分:(お世辞も兼ねて)【釣れない魚を釣るのも愉しいよ!】

 

女将さん【うちにはそういう釣れないほうが快感を感じる変態が多いんですよ‥‥】。

 

自分【・・・・】

 

と言う訳で、そう簡単には釣れないことは理解。

 

 

 

月曜で平日だと言うのに、二隻出しの船は満席(-_-;)

 

隣りに座った奇麗なお姉さんはテンタチは相当やりこんでる感じ。

 

テンヤの選定に余念がない・・

 

僚船と共に7時出船。

 

 

 

 

目指すは走水沖~猿島近辺。

 

水深50m~60m。

 

目の前なので即到着。

 

1番乗りじゃなかったが、他船もまだパラパラ。

 

潮廻りして第1投。

 

 

 

先ずは自分のヒット率が高い一番下のハヤブサから。

 

指定棚下で止めて、バイブシェイク。

 

止めてアタリを待って・・・・

 

またシェイク。

 

海は凪で、最高の釣り日和。

 

数回繰り返してると・・・・・

 

【コツン】

 

ピシッと合わせると、針掛かり~♡

 

大きくないけど、まあまあ抵抗して

 

 

①太刀。F4。

 

そして続けると、今度は、、、

 

【ふわり】

 

食い上げ。

 

おうりゃ!と合わせると針掛かり✌✌(*^^)v

 

今度は結構抵抗して・・・・

 

 

 

②太刀。これF5。

 

美味しそう💜

 

とここまでは好調だった・・・・・

 

が、世の中そんなに甘くない。

 

船中も厳しかったが、自分も漏れなく悶絶タイムに突入。。

 

女将さんの顔が頭に浮かぶ。

 

変態だらけの船中だったが、流石にこに渋さでは愉しそうな歓声は聞こえない・・・・

 

 

一方Dさんも悶絶。

 

内房、外房で鍛えた技と根性で竿をシェイクすれど

 

海底のデカタチは見て見ぬふり。

 

時間は刻々と経過。

 

自分はもう一本F5を追加したが、活性は低いまま。

 

時刻は11時過ぎとなり、船長は少し長めの探索に・・・。

 

思わず居眠りをこいてたら。。。

 

デカ太刀が釣れ出したとの情報が入ったのか

 

竿を積んだ保安庁が急行!

 

 

赤い表示板には【我に続け!】

 

我々も後に続く・・・

 

すると、少し海の模様が好転!

 

どうやら、少し潮が少し動き出したらしい。。

 

【アタリが出だしたから集中して!】と僚船船長もアナウンス。

 

すると・・・

 

竿を硬めに換えたDさんにもヒット!

 

デカ太刀を無事取り込み、握手!

 

更に②太刀、③太刀とDさんヒットが続き、三本目。

 

自分も、アタリは出だしたが、食い逃げ多く一本追加したのみ(-_-;)

 

時間は12時を回り、残り僅か・・・・。

 

最後までと思い、竿をシェイク!

 

そして、最後の5分で当たったが

 

残念ながら針掛かりせず・・・・・。

 

13時ストップフィッシング。

 

結局、Dさん3本、自分4本でジエンド。

 

トップの変態さんは10本とったそうで、

 

自分はトップの半分と言ういつもの釣果。

 

しかし、型はF5~F6が殆どで文句無し!

 

 

 

竿は固めが有利、テンヤは金、オレンジ金、無垢などが良かったみたいだけど

 

自分が釣った三本はハヤブサのイワシカラー。

 

ハッキリ言って良くわからないテンヤ選択。

 

 

ただ、終盤の活性アップ時は下指定棚周りが良かった感じで、

 

もっと下をじっくり狙えば良かったかと反省するも

 

後の祭りでした・・・・。

 

 

とは言え、悶絶必至ながら、走水沖のデカタチは健在!

 

まだまだ楽しめそうなので、体制を整えまたチャレンジです。

 

 

(了)