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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

昨日開催された葉山芝崎の真名瀬(しんなせ)港五エム丸アマダイ釣り大会に参加しました。

 

これは五エム丸さん単独のイベントで昨年に続いて二回目の開催。70名限定の大会でしたが、あっという間に予約で埋まり、アマダイ人気の高さが伺えました。

 

5時に開店し6時受付でしたが、当日の凍えるような冷たい雨もなんのその。参加選手が続々と集まり欠席者もゼロ。船宿は優勝を狙う釣り人たちで凄い熱気。

 

自分も受付を終え身支度をして乗船。当日は五エム丸さんが4隻の船を準備戴き自分は1号船に乗船。釣り座は受付順に選ばせて頂けて自分は右舷オオドモを確保。その後も雨は止まず皆さんずぶ濡れに成りながら7時の出船を待ちました。

 

 

 

 

 

 

当日の自分のタックルは竿がA・T・LAB ライトアマ200、リールがダイワレオブリッツ200J(電動)PEブライトネオ1.5号400m巻き。

オモリは大会委員から80号に統一するよう指示があり、仕掛けは2mの二本針仕掛け。暗いうちだけ集魚灯(ルミカBIT赤)を装着。

 

 

 

 

出船後まず向かったのは江の島が遠目に見える葉山沖120m立ち。

冷たい雨は降り続いたものの、熱い戦いの火ぶたが切られスタートフィッシング。

 

 

(水平線真ん中あたりにうっすら見えるのが江の島)

 

 

スタート後、早々に数名の方にアマダイがヒット!しかし30センチクラスの子アマダイばかりで挨拶代わり。

 

自分には外道のトラギス、ヒメジが掛かる程度で棚を探る時間が1時間ほど経過。そして底取りをし直したその時、明らかにアマダイらしい魚がヒット!特有のゴンゴン竿を叩かれる引き込みをかわしながら無事浮上したのがまずまずサイズ。船上で即計量していただき、41センチあってその時点で船中トップ。

 

尚、エサはオキアミ限定ながら船宿支給のブロックでも良いし持参しても良いとのことで、自分は釣房商店の丸金を持参。

 

 

(丸金は大粒で高品質。真鯛、アマダイに最適)

 

 

その後ポイント移動し、しばらく走って定番の剣崎沖90m立へ。

 

再投入後間もなく左舷で大きな歓声が上がり、その後「53センチ!」という計測員の声が・・・・。何と釣られてしまった大アマダイ。一気に大逆転を食らいその時点で自分は船中2位に。

 

とは言え、所詮50センチオーバーを釣らないと入賞は出来ないと思っていたので気を直して淡々と釣りを続けた結果、9時過ぎに今度は自分に大きな当たり!

 

ドラグを何度も引き出されながら大事に大事に巻き上げ、顔を見せたのは何と目標の大アマダイ!無事ネットに収まり計測いただいた結果は51センチ。。。  う~ん・・・ 2㎝足らない・・・・。

 

その後、12時のストップフィッシングまであれこれ釣れて、結果はこんな感じ。

 

(上が51センチ、真ん中が41センチ。細かな外道たちは放流)

 

 

帰港は13時で13時半から結果発表。

 

4隻に分かれ70人もの釣り人が釣った訳なので、おそらく他船の何人かの釣り人が50センチオーバーの大アマダイを釣ってるだろうから、入賞できるかどうか疑心暗鬼で8位からの発表を聞いた結果、予想に反し3位までが皆40センチ代。

 

もしかしたら・・・と期待した結果、なんと自分の51センチは堂々の2位!

 

総合優勝は途中自分が大逆転された53センチで、釣りあげたのは若いお嬢さん。おまけにこの方、居並ぶ五エム丸のアマダイ名人達を尻目に40センチ以上のアマダイを三尾釣り上げ、大釣賞も受賞! 冷たい雨と言う厳しい条件もものともせず、総合優勝の高級竿と大釣賞の電動リールも悠々とかっさらって笑顔で帰ってゆかれました。

 

(自分が戴いた2位の商品)

 

冷たい雨が降り続き、手の感覚も無くなるほどの厳しい一日でしたが、楽しんだうえ総合2位と言う栄誉まで頂戴し大会運営をしてくださった五エム丸さん、協賛してくださったキャスティングさん、エイテックさんなどなどに感謝。

 

来年も又やるそうなので、来年こそ総合優勝目指して頑張りたいと思います。

 

(了)