コロナ感染も中々収まらず、不気味な状況ですね。
千葉県飯岡沖で大ビラメが乱舞。五キロ、六キロ超えのモンスター級も空を舞ってると聞いて当初は飯岡に向かう予定でしたが、コロナの状況も考え越境は断念。
ならば美味しい魚を!と一気にサイズダウンし、後輩のN君と共に東京湾のキス釣りに行ってきました。
17日は晴れて欲しいという微かな期待は裏切られ、早朝から本降りの雨。
物好きな釣り人は我々を含め3人だけで、船宿の女将から 『キャンセルするかと思ったけど、よく来たね♪』 とお褒めの言葉。。
今回お世話になったのは金沢八景の荒川屋さん。
(大雨の為、お店の看板や船は撮影できず・・)
京急金沢八景から至近で電車釣行の釣り人も多い人気宿。船宿に『サンドフィッシュ』と言う食事処を併設し、予約制で釣った魚を調理してくれる。
本降りの雨は一向に止まず、カッパをがっちり着込んでの出航。 我々二人は右舷、もう一人の物好きは左舷に。
最初のポイントは第二海保沖。
当日のタックルは竿がダイワのキスX M-180。スピニングはシマノの安物3000番。PE0.8号300m。オモリは20号からスタート。
仕掛けは荒川屋特製胴突き仕掛け。
これが良く釣れる。
(300円 1本針2組入り)
尚、自分はもう一本準備し二刀流で数狙い。
半時間弱走ってポイント到着後、第一投。
雨は降り続きとても鬱陶しかったが、そんな気分を吹っ飛ばして即ヒット!
記念すべき一匹目。今季初キスは20センチクラス。
海の女王様と言われるだけあって、いつ見てもスリムで美しい💛
その後、ヒットは続き10分後はこんな感じ。
魚はどんどん増えて、次はこんな感じ。
一方、N君は一寸苦戦。
雨に打たれ続けるなか、中々ヒットせず。 漂う悲哀さに掛ける言葉が見つからない(笑)。
その後、ポイントを中ノ瀬方面に移動し、ヒット数は減ったもののサイズアップ。
そして、雨に濡れた体調も考慮し、皆で相談して1時間早上がり。
終わってみれば、こんな感じ。
(沖上がり後の船宿hpからの転写で画像が悪い。。)
きっちりカウントしてとの船長リクエストで、数えたら69匹。本降りの悪条件を考えれば十分な釣果でした。
因みにN君は途中見かねた船長の指導が入り、コツを習得した途端別人に豹変!
一気に数を伸ばし、終わってみれば35匹。初めてのキス釣りにしては上々の結果。
我が家ではキスの洗いとフライに調理して頂きましたが、やはりキスは美味い!
東京湾のキス釣りはこれからも釣れ続く感じ。真夏に向かい魚体も大きくなるはずで、ファミリーフィッシングなどにももって来いかも。
タコと言い、キスと言い、江戸前の美味は今も健在ですね。
(了)







