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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

昨日、スポニチ協賛 庄三郎丸@平塚港で開催されたVARIVAS CUP2020平塚アマダイ釣り大会に参加しました。

 

 

 

船宿は平塚港庄三郎丸が一手に引き受け、総勢165名、7隻の釣り船に分かれての戦い。

 

4時受付開始。まだ、真っ暗。続々と車が集まり、コロナを忘れる賑わい!

 

 

 

自分も受付を済ませ、釣り座は抽選。

 

 

自分は22号船、右舷ミヨシを確保。

 

参加賞を貰って、準簿して、22号船へ。

 

 

欠席者は一人もなく、各船は満船💦 大会だから仕方がないけれど、片舷12名とちょっと『密』。 皆さんマスク着用。

 

当日の自分のタックルは竿がA.T.LABライトアマ200、リールがダイワレオブリッツ200J PE1.5号400m巻き。

 

一寸ピンボケ

 

 

天秤はチドリのアマダイ天秤。

 

オモリは船長指定で40号統一。

 

 

餌は持参でいつもの丸金。

 

 

秋晴れ(冬晴れ?)の絶好の釣り日和の中、6時半出港。 

 

各船、思い思いのポイントへ。

 

我々の22号船は平塚の真沖を攻め、ポイントは水深100m前後を転戦。

 

7時期待を込めて、スタートフィッシング。

 

しかし、海も静かながら竿先も静か。。。中々当たらない。。

 

船長がアマダイが釣れるとアナウンスしてくれるが、たまにポツンと本命が顔を出す程度。

 

自分はあれこれ技を駆使するも、開始から2時間ノーヒット。 外道も少なく、アカムツの赤ちゃんと赤ボラ1匹と言う酷い有様・・・・

 

仕掛けが悪いかと思い、参加賞で貰ったハヤブサの仕掛けにチェンジ。

 

すると、ビックリ(*_*)!

 

即ヒット~!

 

何と、30センチクラス二匹を続けざまにゲットし一気に坊主免れ。

 

 

美味しそう💛

 

 

しかし、その後潮が更に激渋となり、船中もまったりムード。 アマダイが上がったという船長アナウンスも途切れ、『今日はこれでお終い

 

か・・・?』と仲間に半分諦めのLINEを入れたそのあとドラマが…。

 

落とした仕掛けの棚を取ろうと1m上げたその時、ひったくるような大きなアタリ!!!!

 

特有のゴンゴン引きもあり、大型アマダイと確信。

 

針掛かりを確認し、大事に大事にスローで巻き上げ、そして浮上したのがこいつ。

 

 

大きさが分かりにくいかと思いますが、初めの二匹と較べるとこの差。

 

 

 

 

即、船上で中乗りさんが測定した結果、46センチジャスト。 50センチに届けば入賞できると感じてましたが、少し及ばず・・・。

 

勢いを駆って追加を期待したものの、一層潮が止まりその後は船中殆どノーヒット。

 

1時半ストップフィッシング。

 

結局、自分は三匹で最後の46センチが22号船船中最大となり、帰港後の正式計測へ。

 

帰港後続々と魚が持ち込まれ、まずは54センチオーバーを見て優勝は断念・・・・。

 

そんな感じで、何とか上位に入れればと楽しみに計測結果を待ち、表彰式に。

 

 

7位から入賞で順位発表。5位まで名前がなく、もしかすると3位までに入賞か?と期待したら、4位で名前を呼ばれてしまい残念。

 

栄誉あるバリバスカップを貰える3位までの入賞は達成できず。

 

1位 54.6㎝、 2位 48㎝、 3位 46.6㎝、 4位(自分)46㎝。 3位との差は僅か6㎜でしたが、負けは負け。

 

とは言え、165名中4位だから、まずまずだったと納得しました。

 

 

 

どれとは言いませんが、一番ジジ臭いのが自分。総合優勝は真ん中の小柄な女性でした。

 

 

バリバスカップは取れなかったものの、コロナの感染拡大の中、大会を開催してくれたモーリス、スポニチ、庄三郎丸さんに感謝。

 

ジジ臭い顔は出したくなかったものの、折角スポニチさんが撮ってくれたので、成果の一枚。

 

 

アマダイはこれから。東京湾、相模湾がメインとなりますが、暫く楽しみなターゲットとなりそう。

 

言うまでもなく食味は最高の魚。50㎝オーバーはまだまだたくさん潜んでいるので、皆さんも是非チャレンジを。

 

(了)