イラン情勢にハラハラさせられる毎日ですが
日本の経済状況も大荒れ。
おまけに春の嵐で海も大荒れ。
そんな荒れがちょっとだけ収まった4月6日
シーズン終盤と言う事でイカ刺狙いに。
向かったのはこちら。
外房勝浦の【釣丸】さん。
釣りが好きすぎて脱サラしたツワモノ船長。
羨ましい。。。
時化の谷間と言う事でイカプロは警戒したのか
港に来たのは自分と仲間のT名人の2人だけ。
うねりはあるが、天気は晴朗☀️
時化後の入れ乗りを期待して5時前出船。
半時間ほど走って海中公園沖150mに到着。
第一投。
じっくり底を探れど。。。
気配なし。
サバよけで18センチでスタートしたけど
サバすらおらず、すぐに11センチに。
船長は勘ピューターを駆使して南下しながら
ポイント移動。
その後も投入を繰り返すもイカの乗りはなく
気がついたら残り2時間で焦り。。
イカどころかタコ坊主がチラホラ頭をよぎった時
当日初めての【ズン】。
【乗った❗️】と巻上げに入って10mほど巻いたら
【プツッ】と嫌な感触💀
バラし。
貴重な一杯だったのに。。。
T名人も辛い釣りで呆然自失。
今日はダメかと思った時
やっとチビスルメが微笑んで
続いて中ヤリが浮上して
これからだ!と思ったら、タイムアウト。
情けない釣果はこんな感じでした。
これって、イカサマ?
ではなく、真面目にイカと向き合った結果。
悪い日に来てしまった自分たちのせいである
事は明白。
沖上がり後船長に聞いたところ、
イカはまだ居る由ですが、今季は諦めるしか無し。
また秋のスルメでお手合わせ願うつもり。
(了)




